高エネルギー加速器研究機構 一般公開2009

今年も行ってきました、高エネルギー加速器研究機構(KEK)一般公開

 

去年は ちんぷんかんぷん で、まったく何もわかりませんでしたが、この一年、勉強しましたよ。

 

表面的なことだけ。

 
 

 

小林先生の講演を聴いてもだいたいは分かるようになったし、今年はきっと楽しめるに違いない!
今回の講演は、早々と定員になっちゃったから行けないけど。

 

こんな小学生並の脳みそしかない私ですが、そんな小学生小学生並の脳みその持ち主でも楽しい、「科学おもちゃであそぼう!」

その中のひとつ、レイケ管。

筒状の管の中に網を入れ、その網をバーナーで熱すると「ボーーー」という音が出るというもの。

昨年も体験させていただきましたが、単純な構造なのに、これだけでこんな音が出るということがとても不思議で、そしてとてもおもしろかったので、家でも作ってみました。

竹と空き缶をつなぎあわせたものの2種類作りましたが、竹はいい音が出たものの、残念ながら空き缶の方は、どうやっても音を出すことができませんでした。

う〜ん、いったい何がいけないんだ。

 

というわけで、この一般公開に自作のレイケ管を持参。

まだあまり混み合っていない、朝一番に聞いてみました。

 

右側のスタッフの方が直してくださっているのが、持参したレイケ管。↓

 
 

Kek0909_1  

 
 
 

どうやら、網の目の細かさがポイントのよう。

音を出すには、中に仕込んだ網を高温に熱しなくてはなりませんが、自作のレイケ管は網の目が粗すぎたため、うまく高温にならなかったようです。

スタッフの方が、わざわざ目の細かい網を探してきて、音が鳴るように作り直してくださいました。
持って行ってみるもんですね。
どうもありがとうございました!

空き缶より竹の方が鳴らすのが難しいんだそうですが、自宅で成功したのは竹の方。
うまくいったのは、偶然だったんですね。

このレイケ管、なぜ鳴るのかというと、管の下方の空気が熱した網によって膨張し、そして管の上方で冷えて再び収縮するため、空気が振動するからなのだそう。

収縮→膨張→収縮=空気の振動、つまり 空気の振動=音 だから、音が鳴るということですね?たぶん。(←あまり自信なし)

レイケ管では全ての音階が発生しますが、筒の上部から発せられる音階はただひとつ。
上部まで生き残れる音階はひとつだけなのだそうです。

そして生き残れる音階というのは筒の長さで決まるため、筒の長さを変えると、ドレミファソラシドができるんですね。

この歳になって、勉強になりました。
やはり私程度には、小学生向けの説明の方が理解しやすいようです。

 

 
 

さてKEKといえば、やはり加速器でしょう。

この加速器を堪能するために勉強しましたからね。(ちょっとだけ。)

 

よぉ〜し!
気合い入れて見まくるぞ!

 

・・・と思いましたが、やっぱり難しいよ。加速器。
奥が深いです。

 

スタッフに質問されている方の近くで一緒に聞いていたりすると、質問がこれまた専門的で。
難しすぎて、よぅわかりません。
表面的なことだけぺろっと勉強したって、ぜんっぜんダメですね。

それにまぁ、なんとも広くて疲れます。
加速器一周3kmですから。
ま、循環バスはあるんですけどね。
外の暑さにもバテました。

 

でも一応、表面的なことだけはわかったような気分になるくらいは勉強したので、わくわくしながら見てきましたよ。
Belle測定器

 

 

Kek0909_2  

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春の一般公開では加速器が稼働中だったため、全容を見ることができなかった上、少々離れたところから人と人の隙間からのぞくような見学でしたが、年に一度Belle測定器の全容が見られる、この一般公開。

近くで見ると、すごい迫力です。

 

ほぉ〜う。
さすが、ペーパークラフトとは大違いだ。(←当たり前)

わからんちんの私でも、ちょっと感動しました。

 

そして色々な試験棟から加速器を見ましたが、んもう、見ているうちに 加速器なんかどこから見たって変わらん! という気分になってきました。

いや、わかる人にはわかるんでしょうが。

延々と続く加速器。
同じにしか見えないよ・・・・・。

 
 

Kek0909_4  

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しかし、途中で何か目立つものが・・・・・。

 
 

Kek0909_6  

 
 

このお花で飾られたスキュー六極電磁石

低コストで電子・陽電子ビームを補正することができ、これを設置したことによって、KEKB加速器の性能が飛躍的に上がったのだそうです。
この飾りは、スタッフの遊び心ですね。

 
 

所詮、勉強してもこの程度。

でも、去年よりはかなり楽しめました。
科学おもちゃのところでは、お世話になりましたし。

スタッフの皆様、どうもありがとうござました♪

 

超伝導リニアック試験施設棟で説明してくださったスタッフの方。

「あと15年したら、ここで働きなよ。」とおっしゃってくださいましたが、長男は本気で働く気満々です。
なんたって、国際リニアコライダー(ILC)に関わることを夢見て、高エネ研を目指しているわけですから。

ま、所詮今は、素粒子戦隊リニアコライダー程度ですけどね。(ステッカー全制覇!)

 
 

Kek0909_7  

 
 

 

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霞ヶ浦入門講座 * 美浦の技術開発・実験施設訪問に行ってきました。

夏休みももうすぐ終わりだというのに、まだまだ遊び歩いているわが家でございます。

こんなにしょっちゅうぷらぷらと遊び歩いているというのに、実はほとんどが無料のところで、ガソリン代と昼食代くらいしかかかっていないというところが、ある意味凄いです。

 

今回のバスツアー。

「微生物・植物の作用で水環境再生」ということで、美浦村の国立環境研究所バイオ・エコエンジニアリング研究施設国土交通省霞ヶ浦河川事務所・木原の実験施設の見学に行きました。

 
 

先日の環境科学センター夏まつりでポスターを見つけ、「こりゃ、おもしろそうだわい。」とその場で申し込みましたが、なんと、子どもの参加者は、うちの子ども達だけ。

 

しまったぁぁぁぁぁっ!!!
こりゃ、かなり場違いやんけ!

 

いや、なんかね。
この分野を勉強している大学生とか、やったら詳しい専門家のような方々ばかりでね。
いや、なんか、ほんとにすみません。

 

内容も、もちろん大人向け。
子どもには少々難しかったですね。
私だってよくわからなかったくらいですから。

 
 

最初に見学に訪れたのは、国立環境研究所バイオ・エコエンジニアリング研究施設

  

人口の増加に伴い、急激に悪化した霞ヶ浦の水質。
昭和50年代半ばからは水質は横ばいになったものの、やはり水環境の悪化は深刻な問題です。

水を汚す一番の原因は、家庭排水。
これは、「泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル」でも言われていたことですね。

現在、霞ヶ浦の水は富栄養化が進んでおりますが、その原因となる排水中の窒素やリンを除去するための研究施設などを見学してきました。

ひとつは、浄化槽等で窒素やリンを取り出すというもの。
現在リンの価格が高騰しているため、排水から取り出したリンを再利用するための研究がなされているのだそうです。

 

 

Nyumonkouza1  

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もうひとつは、植物の力により、水を浄化しようという研究。

アシや水草などによる実験・研究がなされていました。

 

 

Nyumonkouza5  

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他に、汚泥の研究施設などもありましたが、こちらはちょっと、臭いがきつかったですねsweat02    

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午後からは、国土交通省霞ヶ浦河川事務所・木原の実験施設の見学に行きました。

 

Nyumonkouza10  

こちらでは、現在では消失してしまった沈水植物を再生させるための研究がなされていました。

どのような条件で、この沈水植物が生育するのか、条件を変えて沈水植物を育て、調査を行っていました。

その貴重な沈水植物「リュウノヒゲモ」をいただきました。

ありがたく、子ども達が責任を持って押し葉(押し藻?)にいたします。

 

Nyumonkouza11  

 
 

正直、水環境については勉強不足で、お話を聞いてもわからないことが多く、今日書いたことも間違った記載があるかもしれません。

ご了承ください。

子ども達もお話はちんぷんかんぷんだったようですが、施設見学は楽しかったと言っていました。
ま、それだけでもよかったことにしよう。

 

 

いちばん水を汚すのは、家庭から出る排水。

ひとりひとりの心がけが、水質の改善につながります。

 

でもね。
私がいくらちまちまお皿の汚れをふき取ったって、

 

 

    おしょうゆをドボドボ排水に流したら

    意味がないんだよ!!! annoy annoy annoy

 

 
  

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物質・材料研究機構 【 とても冷たい世界のできごと 〜超伝導のはなし〜 】

先週の火曜日。

ろくに寝ていなくて、一番ふらふらだった頃。

 
 

こんないつ倒れてもおかしくない時に、物質・材料研究機構(NIMS)に行ってきました。

この日は、つくばちびっ子博士 「とても冷たい世界のできごと〜超伝導のはなし〜」。 

こちらも抽選で当たらないと参加できないもので、寝不足だろうとふらふらだろうと、行かないわけにはいかないでしょう。

とはいえ、私は子どものためなら自分を犠牲にしてでも!などといったできた母親ではないので、全く興味のないものには、たとえヒマだろうと連れて行ったりなぞいたしません。
自分も興味があるから行くんです。

 

だってだって、超伝導。
楽しそうじゃないですか!(難しいことはよくわからないけど。)

 

まぁ、今のところ、私と子ども達の興味の対象がだいたい同じなので、うまいこといってるんですけどね。(←同レベル)

 

このNIMS、JAXAや産総研のような派手さはないけれど、実はお気に入りの研究所だったりします。
春の一般公開も、とってもおもしろいんですよね。ここ。

 
 

Nims0908_1  

 
 
  
 
 

さ〜て、超伝導の話なんだから、きっと液体窒素がたくさん出てくるんだろうな〜。
何をやらせてくれるのかな。わくわく。

 

受付を済ませ会場内に入ると、輪を描くように子ども達が座り、付き添いの大人は少し離れた後方に座りました。

 

えぇっ。          Σ( ̄ロ ̄lll)

ここからじゃ、実験の様子があんまり見えないじゃないか。
しくしく。

 

ま、ちびっ子博士ですからね。
大人はオマケですよね・・・。

あぁ、私もちびっ子になりたい・・・・・。

 
 

Nims0908_2  

 
 
 
 

なにはともあれ、超伝導のはなし

超伝導の話といっても、半分以上は「液体窒素で遊ぼう!」みたいな、低学年の子どもでも楽しめるような内容でした。

定番の「バナナで釘を打つ」なんてこともしてましたし。

 

 
 

            ↓  バナナで釘を打つ次男。

 

Nims0908_3  

 
 
 
 

後方からの見学だったので、あまり実験の様子が見えませんでしたが、教室終了後に、少しだけ私も体験させていただきました。

液体窒素に花を入れます。
そうすると、あっという間に花がパリパリに!

 
 

Nims0908_4  

 
 
 

ふにゃふにゃのボールも、液体窒素につけるとパリンパリン。
落とすと「パーン!」という音と共に割れてしまいます。

 

液体窒素に手を入れる体験もさせていただきました。

液体窒素なんかに手を入れたら、手が凍っちゃうんじゃないかと思ったあなた!
それが、大丈夫なんですよ!

液体窒素はご存じの通り、超低温。
そこに手を入れると、その瞬間に手の周りの液体窒素が沸騰して気体になります。
そして気体は熱を通さないから、手が凍ったりはしないのだそう。
ただし、手が濡れていたりなんかすると、この気体のバリアができないから、凍ってしまうんだそうです。

確かに、液体窒素に手を入れても、全然冷たくありません。
というより、液体に手を入れたという感触が全く感じられません。
それは、手の周りは気体だからなんですね。
なんだか不思議な感触です。

 

液体酸素の中で線香を燃やすという実験なんかもありました。
液体の中で火が燃えるというのも、不思議な感じがしますね。
ま、酸素なんだから、当然と言えば当然なんですが。

 

一応今回は、「超伝導のはなし」なので、超伝導の不思議なお話も聞きました。

フィッシング効果の実験なんていうおもしろいこともしましたが、あまり詳しく書こうとすると、私が賢くないことがバレてしまうので、この辺にしておきます。

 
 

内容が少し難しそうということもあり、参加者は高学年の子どもが多かったように思います。

実際は、先生のお話もおもしろかったし、遊びの部分が多かったので、低学年の子でも楽しめたんですけどね。

できれば、大人も子どもの背後の実験が見えるあたりに座らせていただけたら嬉しかったのですが。
ま、参加できただけでもありがたいんですけどね。

 

というわけで、NIMSのスタッフの皆様、どうもありがとうございました♪

 

 
  

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またまたDr.ナダレンジャーの真夏の自然災害実験教室に行ってきました。

まだまだ寝不足の日々が続いております。

それでもなんとかメドがついたので、子ども達の熱い要望に応えて行ってきました。

Dr.ナダレンジャーの「真夏の自然災害実験教室」

 
 

今日の前座を務めるのは、前座一号さん

 

 

Nadare0821_1  

 
 
 

先日は違う名前だったような気がしますが、細かいことは気にしないことにしましょう。

 

前座一号さんが軽〜く子ども達の心をつかんだ後、次に登場したのは、前座二号さん

見た目は小学生、でも実は50歳
華麗なジャグリングの技を披露してくれました。

春の一般公開の時より技が豊富になってましたよ。
ナダレンジャーさんの弟子たるもの、何か芸がないといけないんでしょうか。

う〜ん、長男も次男も、無芸だからなぁ。


今日もナダレンジャーさん、素晴らしい話術で子ども達の心をわしづかみです。
普段から、どうやったら楽しく遊びながら学べるかを考えているのでしょうね。

 

Nadare0821_2

 

 

 

 

さて、今日の固有振動の実験。

倒れるレンガに当たれるラッキーな子ども達。
やはり今回も誕生日指定でしたが、次男がその対象に!

先日は3日の差で対象外になってしまい、悔しい思いをしましたが、今日こそはレンガにぶち当たれるぞ!

 

 

Nadare0821_3  

 
 
 

でも、レンガが倒れたのは右側

次男が座っていたのは左側

 

今年はレンガに縁がないんだなぁ。

 

今日も最初から最後まで、勉強好きな子もそうでない子も、飽きることなく夢中で楽しんでいました。
その様子を見ると、改めてすごいなぁと思います。

あの話術は、天性のものなのでしょうか。
私が弟子入りしたいくらいですよ。

 
 
 
 

今日は、午前の回から見学に行きました。

 
 

ということは。

 

今年もエッキー作りを手伝うんだろう。間違いなく。

 
 

まったく、子ども達は元気が有り余っているけど、私は寝不足と疲れでふらふらなんだぞ!

 

と言いつつ、作り始めるとおもしろいんだ、これが。

つい夢中になって、私も一緒にエッキー作りのお手伝いをしてしまいました。

 

 

Nadare0921_4  

 
 
 
 
 

お手伝いなんだか遊びなんだかわからないエッキー作りを、汗をだらだらかきつつやった後は、自然災害実験教室の午後の回です。

やっぱり2回とも観るのか・・・。
ま、今日はそれを覚悟して、昼食持参で来たんだけどね。

 
 
 

何度観てもおもしろい、自然災害実験教室。

 
 

でも・・・・・。でもね。

 
 

       すみません。もう限界です。

 
 
 
 

もうこの段階になると、疲れがどっと出てきて、眠くて眠くて、目が開けていられません。

すみません、ナダレンジャーさん。
私はリタイアさせていただきます。

あまりの辛さに、途中すきを見てロビーに行き、ソファーでかっくんかっくん寝ました。

 

ほんっとーーーーーに!申し訳ありません!!

普段なら、絶対このようなことはしないのですが、もう本当に今日だけはお許しください。
ここのところずっと、寝不足状態が続いているもので・・・。

 

もう限界が近づいてきたので、子ども達に囲まれてお忙しそうなナダレンジャーさんに、挨拶することもできず帰って来てしまいました。

 
 
 

最初から最後まで、やたらと元気だったうちの子ども達。

はしゃぎすぎて疲れたのか、帰りの車内でガーガー寝てました。

 
 

いいよね・・・・・。

君たちは、さんざん遊んで、疲れたら眠って。

 
 
 

ま、親なんて、ボロぞうきんのようになってでも、子どもを楽しませなくちゃね・・・・・。

君たちが楽しかったんだったら、それでいいよ。

 

早く夏休みが終わらんもんか・・・・・。    _ノフ○ グッタリ

 

 
  

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Dr.ナダレンジャーの真夏の自然災害実験教室

またまた本業が切羽詰まってきた、今日この頃。(←あいかわらず学習能力ナシ)

少々寝不足で目がしょぼしょぼしておりますが、睡眠時間を削るより、遊びとブログ更新の時間を削ればいいのではという心の声を聞かないふりをして、防災科学技術研究所 「Dr.ナダレンジャーの真夏の自然災害実験教室」 に行ってきました。

 

今回見に行ったのは、午後の回。

昨年は会場が人であふれかえっておりましたが、今回はお盆期間中ということもあってか、半分ほどでした。

なにやらTVカメラで撮影を行っておりましたが、どこかで放送されるんでしょうか。
そうなるとまた人気が上がってしまうので、今のうちに見に行ってよかったです。

 

前座(?)を努めるのはレインボー頭のDr.ナマレンジャー

 

 

Nadare0908_1  

 
 
 

Dr.ナダレンジャーとうり二つですが、ナダレンジャーさんのお弟子さんだそうです。

ナマレンジャーという名前も、午前中の回では別の名前だったそうですが。

さすがにナダレンジャーさんのお弟子さんだけあって、 皿回し 台風実演機の扱いもお上手です。

 

そしていよいよ、Dr.ナダレンジャーの登場です!

ヒゲとヅラしか変わっていないようにしか見えませんが、なにはともあれDr.ナダレンジャー。
今回は、かわいいアシスタントがいました。

 

突風の実験では、ペンギンのアシスタント。penguin

 

 

Nadare0908_2  

 
 
 

雪崩の実験では、スノーマンのアシスタント。snow 

 

Nadare0908_3  

 
 
 
 

何度見てもおもしろい、夏休みのこの実験教室。

普通なら飽きて騒ぎ出してしまう子どもがいてもおかしくない、1時間という少々長めの時間ですが、会場と一体化するような実験と、観客を巻き込む話術で、常に歓声や笑い声が聞こえていました。

かなり体力がいりそうではありますが、こんなに楽しく勉強できた子ども達は、一生「液状化」や「固有振動」という言葉を忘れないのではないかと思います。
学校の勉強も、このくらい楽しければいいのに。
先生はたいへんだけど。

 

 

会場内のあちこちを回って、エッキー(液状化実験ボトル)を見せてくれるナダレンジャーさん。↓

 

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さて、固有振動の実験。

高〜く積まれた、スチロールのレンガ。

 

 

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どのリズムで振動させれば崩れるのかという実験ですが、この崩れるレンガの下敷きになれるラッキーな人はほんの数人。

長男も次男も、もちろん私も下敷きになりたくてしょうがありませんが、今回は誕生日指定で、残念ながら次男は3日違いで対象外でした。(私と長男はまったくのハズレ)

あと少しだったのに。
惜しかったなぁ。

さて、めでたく下敷きになることができた女の子ですが、恐かったのか痛かったのか、泣いてしまいました。
大丈夫だったかな?

そして、ナダレンジャーさんのお手伝いがしたくてしょうがない長男。
教室終了後、レンガの片付けのお手伝いをさせていただきました。(←なかば無理矢理)

 

 

Nadare0908_6  

 
 
 
 

来週もこの教室がありますが、子ども達はまた見に来たいようです。

でも・・・・・。
来週、私の本業の方が終わっていなかったら、本当に冗談抜きで遊んでいる場合じゃないんだよ・・・。

  
 

なんとか連れて行ってあげられるように、がんばる気持ちだけはあるのですが・・・。

気持ちだけで、ぜんぜん進んでいないのでありました。  ( ̄_ ̄|||)

 

 
  

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お天気フェアつくば 2009

今日は朝から曇り空。 cloud

とっても過ごしやすい気候でした。

 

さてさて、そんな夏休みの一日、お天気フェアつくば 2009に行ってきました。

 

昨年体験した、大型回転実験台
とてもおもしろかったので、また体験したかったのですが、今年は抽選で当たらないとできません。

抽選券は、一家族につき3枚。
抽選で体験できるものは全部で4つ。
私たちは3枚すべてをこの大型回転実験台に投入しましたが、残念ながら全部ハズレ。

あ〜ぁ。
ちびっこ博士も今年で最後かもしれないから、ぜひ体験したかったのに。

しょうがないので、気を取り直して他の体験をすることにしました。

 
 
 

「空気砲で遊ぼう」

空気砲をうって、積み重ねた紙コップに当てます。

 

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「海が二酸化炭素を吸収する」

ペットボトルに海水と二酸化炭素を入れて振ると、海水が二酸化炭素を吸収して、ペットボトルがへこみます。

 

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「放球体験」

 

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内容は去年とあまり変わらない、というよりむしろ、体験の数が減ったような・・・・・。

ここでも感じたのは、研究所のイベントが年々簡素化されているということ。
そろそろ潮時かなぁ。

 

 

 

今日は予報ではあまり天気がよくなかったというのに、途中から晴れて暑くなってきました。sun

今年もはれるんパワーか?

 

と思っていると、向こうからえっちらおっちら歩いてくるはれるんの姿が。

おぉっ。
かわいいぞ!はれるん。
頭がでかいぞ!はれるん。

引き寄せられるようにはれるんの方に歩いて行きましたが、「はれるんは今、休憩中なんですよ。」とのこと。

この暑いのに、確かにはれるんはキツイだろうなぁ。

 
 

         木陰で休むはれるん。 ↓

 

Kishou4  

 
 
 
 
 

そうそう。

昨年このイベントで、北海道の雪をとかしたものを見せていただきましたが、そこには汚いゴミがいっぱい。
雪にはいかにゴミが混ざっているかということを教えていただきました。

「雪って、きれいに見えてもこんなに汚いんだ〜。」と思いつつ、試しに冬に実家に帰った際、自宅周辺とスキー場の雪を採取し、とかしてみました。
ところが、雪がとけた水には、ほとんどゴミは混ざっていませんでした。

なぁ〜んだ、とってもきれいじゃないですか。

その時のとかした雪を、このお天気フェアに持参するためペットボトルにとっておき、冷蔵庫で保管しておきましたが、うっかり家に忘れてきてしまいました。
せっかく子ども達が、手を真っ赤にしながらペットボトルに雪を詰めたのに。

今年も同じ体験を行っていたので、「雪はゴミやほこりを巻き込みながら降ってくるから、こんなに汚れているんですよ。」という説明をしていただいた後、試しにとかした雪がとてもきれいだったことを話したら、「降る時期や、採取する場所によっても違うんです。」と、ちょっと困ったようにお話してくださいました。

いやいや、困らせてしまってすみませんsweat01
研究所で見るだけじゃなくて、実際に体験してみようと思ってやってみただけなんですけどねsweat01

これでペットボトルを持参していっていたら、もっと困らせていましたね。
採取した日時や場所も、ちゃんと記入していたんですが。

 

そんな感じで、今年はスタッフの方にちょっぴり意地悪をしながら、まったりと回ったお天気フェアでした。

 

 

とっても澄んだ雪解け水。(新潟県魚沼地方産)↓

 

Kishou5

 

 

 

 

 
  

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国立環境研究所 夏の大公開2009

今日はイベント盛りだくさん。

産総研と環境研、リサーチギャラリーの一般公開が重なって、イベント好きとしては、どれを選ぶかかなり悩みました。
さらっと見て回るだけなら、ハシゴもできるんですけどね。

イベントはみっちり堪能したい私としては、悩んだ結果、今年は国立環境研究所の一般公開に行くことにしました。

 
 

しかし、ここでまた問題が。 Σ(゚д゚;)

 

長男が(勝手に)師と仰ぐ、ノーベル物理学賞の小林誠先生の講演も、今日あるとのこと。

 

そっ、それは私も聴きたいぞ!

 
 

しかし、次男は 全く興味がない ので、飽きて大騒ぎすることは目に見えているし、前回の講演は長男と私で行ったので、今回は夫が長男と行くことにしました。

この前は譲ってもらったことだし、しょうがないなぁ。

 
 

そういうわけで、今日は二手で別行動。

私たちは朝から環境研の一般公開に行きました。

 

まずは虫好きの次男の為に、クイズに全問正解するとカブトムシがもらえるブースへ行きました。

全問正解といっても、間違えたところはやり直しても大丈夫なので、実質先着順なんですけどね。

 

こちらでカブトムシのオスとメス、1匹ずついただき、これだけでも次男にとっては来た甲斐があったというものです。

これでタマゴなんか産んじゃったら、まためんどうなんだけどなぁ。
ちゃんと自分でお世話するんだぞ。

 
 

カブトムシをいただいてほくほくの次男、次に向かった先は、「土壌中の小さな生き物をのぞいてみよう」

研究所内で採取してきた土に、どんな生き物がいるのか見てみようという体験です。

 

白衣を着て、研究者気分の次男。
土と水を混ぜてザルで濾し、ピンセットで地味〜に小さな虫を探します。

 

 

Nies1  

 
 
 

見つけた虫をシャーレに入れて、顕微鏡で見ます。

 

Nies2  

 
 
 

次男が見つけたのは、ちっちゃなミミズ。

わりと地味な体験ですが、次男は虫好きなので、これはこれで楽しかったようです。

 
 

 

次に体験したのは、「自分のDNAを見てみよう」

次男のお調子もんDNAでも見られるのでしょうか。

 

取り出しましたる柄の長い綿棒。
これで頬の内側をゴッシゴッシとこすります。

 

 

Nies3  

 
 
 

そして蛍光色素につけて10分間。

顕微鏡で覗くと、DNAが青く光っているのが見えます。

 

Nies4  

 
 
 

丸く光っている部分がお調子もんDNA
あまりよくわかりませんねsweat02

 

 
 

お昼に食堂で長男&夫と合流。

一緒にネギラーメンを食べました。  noodle

 

気になる講演会の様子を聞くと、ノーベル賞受賞直後と違って、本当に興味のある人達だけが聴きに来たといった感じで、子どもの姿は長男のみ。
夫と長男は前から三列目で、小林先生がすぐ目の前だったとのこと。

うわぁ〜ん。
うらやましいよ〜sweat01

また講演会とかあるかなぁ?
ブームに流されやすいのが、日本人の悪いところだぞ!

次回は 是非! 私が行きたいものです。

 


午後からは、環境研の中でも、長男の好きそうなところを見て回りました。

 

電子顕微鏡。 ↓

 

Nies5  

 
 

電子顕微鏡も加速器の仲間ですからね。

この電子顕微鏡で、普通の顕微鏡では見えないような藻類を観察しました。

 

そして、アオコの匂いも嗅がせていただきました。

これが霞ヶ浦の臭いなのか!?

実際に霞ヶ浦に落ちた人に聞いてみたら、この中には霞ヶ浦の臭いは無いとのこと。
さすがにここまで強烈な臭いは発していないのか。

 
 
 

そして、加速器つながり(?)で、タンデム加速器分析施設(NIES-TERRA)を見に行きました。

 

Nies6  

 
 

う〜ん、仕組みがよくわからん。

スタッフの方に説明していただこうかな、と思いましたが、どのスタッフも他の来場者の方に説明している最中だったので、結局よくわからないまま、あきらめて帰って来ました。  (´・ω・`)ショボーン

 
 

スーパーコンピュータ。 ↓

 

Nies7  

 
 

この部屋の中は、寒いくらいに冷えていました。

スーパーコンピュータに熱が溜まらないように、下から冷やしているとのこと。
環境の為の研究をしているけれど、この部屋は環境に優しくないですね、とスタッフの方が苦笑いしていました。

 
 
 

最後にスタンプラリーでもらえる花の苗をいただいて、ほくほくと帰って来ました。

 

 

Nies8  

 
 
 

今回は、ペチュニアの苗が4つ。

早く植え替えないと枯れちゃいそうだけど・・・・・。
疲れたから、明日でもいいかなぁ。

 
 

そして、3匹になったカブトムシ。

 

今日一番のほくほくは、どうやら次男のようです。

 

 

 

  
  

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農業環境技術研究所 【 昆虫採集教室 】

日食グラスをふたつも買ったにもかかわらず、一度も出すことなく終わった昨日。

 

日焼けしたところが湿疹だらけになって、腕がかなり気持ち悪い状態になっている私ですが、かゆみに耐えつつ農業環境技術研究所で行われた昆虫採集教室に参加してきました。

 

この昆虫採集教室、抽選で当たらないと参加できないのですが、今年は当たらなくていい役員決めのくじにも当たりましたが、この教室も当選して参加できることになりました。

実は先日、別のイベントも当たったというお電話をいただき、なんだか今年は当たりがいいなぁと思っている今日この頃です。
この調子でいっちょ、宝くじでもどど〜んと当たってくれるといいのですが。

 
 

というわけで、昆虫採集教室。

研究所の敷地内で昆虫採集をし、標本を作る体験です。

 

午前中はあいにくの雨模様。
昆虫採集ができるかどうか心配でしたが、午後から雨も上がり、なんとか実施できそうです。

私も長袖長ズボンを着用し、汚い靴で一緒に行く気満々でしたが、「付き添いの方は一緒に行けないんです。」と言われてしまいました。

えぇっ!
せっかく準備してきたのに。

しかし、よく見ると、郵送されてきた案内にちゃんと「付き添いの方は昆虫採集に参加できません。」と書いてありました。
ちゃんとよく読もうね。自分。

 
 

そんなわけで、子ども達が昆虫採集をしている間、私たちはイベントリー展示館を案内していただきました。

 

入口を入ると、土壌モノリス(土壌断面標本)が展示してありました。

 
 

Niaes1  

 
 

こちらには、この土壌モノリスが約300点あり、これは所有数日本一なのだそうです。

手前が、まだ土になりきっていない岩に近い状態の土壌、奥側は、海に近い泥のような土壌です。

この研究所は、文字通り農業の環境についての研究所なので、土壌を調べることによって、この土壌は農地に適しているかどうか、また、どのように土壌改良をすれば農地に適した土壌になるか、ということが効率よくわかるのだそうです。

 

昆虫・微生物展示室では、昆虫の標本や、微生物の乾燥標本などが展示してありました。


その中で目を引いたのが、凍結乾燥標本

 

【 注 意!】 虫が苦手な方は、クリックしないでください。

  ↓ 

Niaes2  

 
 
 

ほぉ〜う。
こんなぷにぷにしたものが、生きている時とほぼ同じ状態で保存されているなんて、おもしろいですねぇ。
中身なんて、ほとんどないのに。

 
 

虫が好きな人にはたまらない、虫が嫌いな人には恐怖の展示を堪能している間に、子ども達が虫を手に戻ってきました。

どんな虫が捕れたんでしょう。

 

 

Niaes3  

 
 
 

おぉっ。

立派なカブトムシが捕れたじゃないですか!

 
 

次男は、当選案内が来た時から「カブトムシを採る!」と意気込んではいましたが、まさかこんな昼間から本当に捕ってくるとは思いませんでした。
これで立派な標本が作れそうです。

と思っていたら、カブトムシはなかなか死なないそうで、身体にピンをたくさん刺した状態で、平気で動き回るんだそうです。
生きてゴソゴソ動き回っているカブトムシにピンを刺すのも、ちょっとかわいそうですしね。

というわけで、あらかじめスタッフの方が採ってきてくださっていた虫で標本を作りました。

 

 

Niaes4  

 
 
 

慎重にピンを刺して、羽根を広げて形を整えます。

 

 

Niaes5  

 
 
 

これでしばらく乾燥させればできあがり。

なかなかよくできたんじゃないかな?

長男は、クワガタとカナブンの標本を作りました。

 

 

Niaes6  

 
 
 
 
 
  

次男が捕ってきたカブトムシは、家で飼うハメになったので、帰りに土と昆虫ゼリーを買いました。

さっそくはりきってカブトムシのお世話をする次男。
「Tシャツにおしっこかけられた〜」と言っていましたが、ま、そのくらい大丈夫!
相手は虫なんだからしょうがないよ。

 
 
 
 
 

   「母ちゃんの靴におしっこかけちゃった〜。」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  なぁにぃぃぃーーーーーー!!!!!annoyannoyannoy
 

 
 
 
 
 
 
 
 
そう・・・。

虫だからしょうがないですよね・・・・・。

 
 
 

そして先ほど、長男が昨日作った標本を持ってきて言いました。

 

 

 

       「昨日まで標本だったものが・・・・・!」

 

 

 

 

 

 

    いっ、生き返ってる・・・・・・・・!

 

                            (lll゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

身体に刺さったピンを抜き、カブトムシと一緒に飼うことにしました。

 

 

 

 

       ↓ 奇跡の生還を果たしたクワガタ。

 

Niaes7  

 

 

 

  
  

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JICA筑波とサイバーダインスタジオに行ってきました。

夏休みに入り、さっそく遊びまくっているわが家。

 

私も子どもも余裕があるうちに遊んで、子ども達には夏休み後半、たまった宿題をがんばってこなしてもらうことにしましょう。

そして私は、また涙目になりつつ、本業をこなしていそうな予感がします。(←進歩ナシ)

 
 
 
 

てなわけで、昨日は国際協力機構筑波国際センター(JICA筑波)の見学に行ってきました。

 

  

Jica1  

 
 
 

世界には約190の国がありますが、その中で開発途上国と呼ばれる国は約160カ国。

学校に行けない子どもや、飢えに苦しむ人達がたくさんいます。

そんな中で、日本はたくさん食糧を輸入し、食べ残しなどを大量に捨てている現状。

さらに、少しでも形が悪かったり傷があれば売り物にならず、野菜に虫がついていれば「気持ち悪くて食べられない」と言われる。

日本人の意識は、どこか間違っているような気がしますが、そう思いつつも何もできない、そして何もしていない私は、いつもこういう話を聞くと胸が痛みます。

 
 

子ども達はのんきに、「また民族衣装が着たい!」とそれだけが目的でこの見学を楽しみにしていたようですが。

昨年は海外の民族衣装の試着をさせていただきました。
それがたいそう楽しかったようで、今回はそれだけのために来たようなものです。
どんだけコスプレマニアなんだか。

しかし、残念ながら今年は民族衣装は見るだけで、試着はナシ。
時間も短いですし、みんなが着ると衣装も傷むからでしょうか。

 

 

Jica2  

 
 
 

他にも、海外の楽器や、民芸品の展示などもありました。

 

 

Jica3  

 

メキシコのお面、「コーヒーの眼」。
ナスカ時代、呪術や式典に使われました。

 

 

Jica4  

 
 

ペルーのピスコ(お酒)のビン。

 

 

 

そしてその後、開発途上国の研修員の方々のお話を聞いたり、実際に現地で使う農機具などを見たり、触らせていただいたりしました。

 

 

Jica5  

 
 
 
 

 

 

見学がお昼からだったので、お昼ご飯を食べにイーアスつくばへ。

 

そして、サイバーダインスタジオに行きました。

 

Cyberdyne1  

 
 

写真の撮影が許可されているのがここだけなので、中の様子はあまりわかりませんねsweat02 

 

 

装着型ロボットスーツ「HAL」。

 

Cyberdyne2

 

実物の画像がないので、パンフレットの写真です。

筋肉を動かそうとする時に発せられる微弱な生体電位信号を皮膚表面から読み取り、それと連動してHALも動き、動作支援を行います。
主に福祉用に用いられるとのこと。
 
 
こちらでは、簡易装着体験をさせていただきました。

とは言っても、本物のHALを装着できるわけではないのですが、足の形のHAL(ではないのかな?)と腕を連動させて、肘の関節を曲げると、HALの関節も曲がるという体験です。

実際に関節を曲げなくても、曲げようとしただけでHALの関節も曲げることができるとのこと。
でも、これが難しくて、なかなかうまくできません。
コツをつかめばできるのかもしれませんが。
 
 
 
 
 
それにしても、今日のちびっ子博士は、なぜか低学年の子どもばかり。
 
 
なぜ大きい子どもがいないんだろう?と思ったら、もしかして

教育に力を入れている市町村の高学年は、


まだ夏休みじゃないのか!?
 
 
 
 
 
 

 

がんばれ。
かすみがうら市の教育委員会。

 

 

 

  
  

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ゆかりの森と、地図と測量の科学館に行ってきました。

いよいよ夏休みに突入しました。

そして今年も始まりました。つくばちびっ子博士。 

 

残念ながらつくば市民ではないわが家は、学校でパスポートを受け取ることができないので、遊びに行くついでにゆかりの森へパスポートをもらいに行ってきました。

ゆかりの森は、バーベキュー場やアスレチック、昆虫館などのある自然公園です。
元気のありあまっている子どもが、たまっている色んなものを発散するにはもってこいの場所です。

いつもはそんなに混み合うことのないゆかりの森ですが、今日はとっても混み混みで、車を停めるところもありません。

どうしてこんなに?と思ったら、今日は何かイベントが催されるよう。
さらに、たくさんの人達がバーベキューを楽しんでいました。
夏休みに入ったからかな?

 

なんとか車を停めて、昆虫館へ。

昆虫館には、約5000点の標本が展示してあります。

 

 

Yukari1  

 
 
 

Yukari2  

 
 
 

地下には、生きたヘラクレスオオカブトやアトラスオオカブトなどもいて、昆虫好きな子ども達は大喜び。

そしてその後、アスレチックで遊んできました。

 

 

Yukari3  

 
 
 

それにしても、ここも小さいお子さまばかりで、うちの子ども達は かなりでかい。

中身は小さいお子さまの頃のままなんですけどね。

 
 

まだ時間が早かったので、その後、国土地理院「地図と測量の科学館」に行きました。

 

 

Kokudo1  

 
 
 

その名の通り、地図と測量に関する展示施設です。

 

ここに来ると思い出します。

 

あぁ・・・・・。
昔は地理を含む社会科全般、苦手だったなぁ・・・・・
と。

 
 

そんな私は、いまだに地図を読むのが苦手ですが、ま、ここは社会科の点数が悪い人でも楽しめる施設ですから。

 

これは、「大地からのコール」

 

Kokudo2

 

 

 

管の先についているフタをぱかっと開けて耳を近づけると、小川のせせらぎや鳥の声、噴火の音などが聞こえてきます。

 

その中のひとつ。

 

Kokudo3

 

 

「泥地獄の音」 っていったい!?

地獄で泥の中からこぽこぽ泡が出ている音っていうこと?
そんなん、誰か聞いたことあるんかい!
それとも、泥地獄っていう単語があるのかな?

ま、たしかに「あぁ、泥地獄だなぁ」っていう音がしましたけどね。(←わからんわい!)

 

さて、国土地理院といえばVLBIアンテナ

昨年までは、6月の測量の日イベントでこのアンテナを動かす体験ができたのですが、今年はイベント自体がなく、残念ながらあの大迫力のアンテナが動く様を間近で見ることができませんでした。

長男も、このイベントで行われる「子ども地理王」の2連覇をねらってたんですけどね。

 

そんなわけで、今日はVLBIアンテナの小さい模型を動かしてきました。

 

 

    ↓ 遠くに見えるのが、VLBIアンテナ(実物)

 

Kokudo4

 

 

向きと角度を同じにしてみました。

 

真上を向いたままで雨が溜まったりしないのかなぁと勝手に心配しましたが、きっと抜けるようになっているんですよね。
そうしないと、ボウフラなんかもわきそうですし。(←そういう問題じゃないような・・・)

 

 

社会科全滅の私でも楽しめる「地図と測量の科学館」。

 

連休だからなのか、夏休みに入ったからなのか、いつもより来館者が多いように思いました。

ちびっ子博士をただのスタンプ集めにしたくはありませんが、とりあえず今日だけで2コ集まりました。
来年は長男も中学生になるので、今年で最後かもしれないことだし、とことん楽しみたいです♪

 

私は疲れて倒れそうですけどね・・・・・。

 

 

 

                         でも、本当は子どもより楽しんでたりして。 
  

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日本自動車研究所 一般公開2009

先日、IHP(イバラキヒーロープロジェクト)のしょうさんから教えていただいた、日本自動車研究所の一般公開。

他に入っていた予定を早めに切り上げて、午後から行ってきました♪
本当はイベント関係は、朝いちばんで行った方が楽しいんですけどね。

 
 

自動車研究所の一般公開といえば、実車衝突実験

去年は出遅れたために、あまりよく見えない後方からの見学だったので、今回はなんとしても早めに行かなくては。

少し離れた実験場に行くため、巡回バスの停留所で並んでいると、次男が突然、「イバライガーだ!」と叫びました。

 

おぉっ!
向こうから歩いてくるのは、まさしくイバライガーR!!!

回りにはイバライガーTシャツを着たスタッフらしき方が数人いらっしゃいましたが、あの中にしょうさんが?

「しょうさんですか?」と聞いてみるのもこっ恥ずかしいので、とりあえずお約束の握手&撮影をしていただきました。
もちろん、私も握手してもらいましたよ。

んもう、あのクオリティの高さとウエストの締まり具合にメロメロです。
あまりこんなことばかり言っていると、私のこのエレガントマダムのイメージにヒビがはいりそうですが。

一度、「奥様限定イバライガーRとデートしよう!抽選で1名様ご招待」企画なんかやってくれないかな〜なんて思っている私は、イメージにヒビどころか、かなりあやしい人に成り下がっています。

 

 

Jari1

 

 

 

さて、イバライガーRに会っていい気分になった後は、実車衝突実験です。
今回は、3台の玉突き事故の設定です。

 

停車している一台の車。

 

Jari2

 

 

 

そこに車が突っこみます。

 

Jari3

 

 

 

そして更にもう1台が。

 

Jari4

 

 

 

エアバッグの焦げ臭い匂いが充満します。

突っこんだ車の前方は、前の車の下に入り込んでしまっています。

 

Jari5  

 

 

 

そして、事故の通報でかけつけたレスキュー隊による、生存者の救出。

 

Jari6

 

 

 

開かなくなってしまったドアを、器具を使ってこじあけます。

そして窓ガラスを切り、窓枠も切って屋根を外します。

 

Jari7

 

 

 

運転者は足が車にはさまっていて、救出は困難なよう。
やっとのことで救出された運転者は、救急車で運ばれて行きます。

 

Jari8

 

 

 

う〜ん、かなり本格的な救出実演でしたね〜。
救急車やレスキュー車、消防車もサイレンを鳴らしながらやって来ましたし。
なかなか迫力ある実演でした。

しかし、実演だから楽しく見学することができましたが、できることならこんな場面には一生遭遇したくないものです。

 

 

さて、次は二輪車のシャシダイナモ上走行の運転体験をしようと、最初にいた実験棟まで戻りました。

すると、なんとまたイバライガーRと会っちゃいましたshineshine
これぞ、運命の出会い!?

 

Jari9

 

 

 

そして、2回目の握手。
いったい何回握手してもらうつもりなんだか。

こんなに回りに人が少ない状況で、イバライガーRにお会いする機会もなかなかないのですが、私もこう見えてシャイなもんで、スタッフの方やイバライガーRに話しかけるなんて、とてもとてもできません。(←そのわりに握手はしてもらってる)

でもでも、心の中ではいつも応援してるんですよ。
いや、ほんとに。

 

イベントも終了時刻に近づいてきたので、慌てて運転体験の実験棟に向かいます。

「二輪車のシャシダイナモ上走行体験」とは、「走行方法による燃費の変化等の体験」とのことですが、要は、「なんとなく二輪車を運転しているような気分になれる体験」みたいな感じです。

去年、子ども達が体験しているのがとても楽しそうだったので、今回私も体験させていただきました。

 

Jari10

 

 

 

モニタに映し出されるグラフに沿ってスピードを上げたり下げたりするのですが、これがなかなか思ったより難しい。
一応、二輪免許は持ってるんだけどなぁ。

 

 

行ったのが午後からだったので、隅から隅まで満喫することはできませんでしたが、イバライガーRにも会えたことだし、とっても楽しむことができたので、やっぱり行ってよかったです♪

交通整理をしていたパンダの着ぐるみを着たスタッフが、最後までとてもハイテンションだったのが実は一番印象的だったかもしれません。
一生懸命子ども達に手を振ってくれて、とても嬉しかったです。

日本自動車研究所のスタッフの方々、IHPのスタッフの方々、そしてイバライガーRさん、どうもありがとうございました!

 

 

 

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つくばフェスティバル2009

この週末、つくばフェスティバル2009が催されました。

このつくばフェスティバルにて、なんとナダレンジャーイバライガーRのステージがあるのこと。
こりゃまたヒーロー三昧じゃないですか!(←?)

 

最初のヒーロー(?)は、Dr.ナダレンジャー

今回は出張ステージなため、皿回しもコンパクト。

 

 

Tsukufes1  

 
 

さらに、なだれもコンパクト。

 

 

Tsukufes2  

 
 

こんなにコンパクトでも、ちゃんとおたまじゃくし型のなだれができているところがスゴイです。

立ち上がってステージ前方に出てきてしまうお子さまがいたのが、ちょっと残念だったかな。
よい子は、ちゃんと席に座って観るようにしましょうね。

 
 

そして、お次のヒーロー、イバライガーR

 

 

Tsukufes3  

 
 

今回は、内容2本立て!

アクション盛りだくさんです。

モラクルも登場しました。

 

 

Tsukufes4  

 
 

初代モラクルとはかなりキャラが変わっていて、かっこよくなっていました。

今はかわいいだけの女の子より、強い女の子の方が人気なのでしょうね。

そしておなじみ、ミニライガーも登場!

 

 

Tsukufes5  

 
 

しかし、登場直後にケンカを始めてしまうミニライガー。

でも、すぐに仲直りしてイバライガー復活。
やはり、最後には正義は勝つんですよね。

その後、イバライガー&イモライガーさんと写真を撮らせていただきました♪
GWの時は、デジカメの電池がなくなってしまって、ケイタイでの撮影だったもんで。

 

 

Tsukufes6  

 
 
 

 

 

 

つくばフェスティバル、ステージだけではなく、工作などもさせていただきましたが、その中のひとつ、地質標本館のブースで作らせていただいた、開くと飛び出す火山のペーパークラフト

 

 

Tsukufes7  

 
 

こういったものがめちゃめちゃツボな、うちの子ども達。

このブースで、会場から4kmほど離れたところにある産総研内の地質標本館で9日土曜日のみ、なんとデスモスチルスのペーパークラフトがもらえるということを教えていただきました。

こりゃあいいことを聞いた。
帰りにちょっと行ってみよう。

な〜んて思っていたのに、ステージを観たりしていたら、地質標本館に到着したのは閉館目前。
もうペーパークラフトは残っていないかなぁ。

ダメモトで受付の方に聞いてみると、ギリギリOKとのこと。
あぁ、よかった。

もう終わり近くなので、スタッフの方々は片付けに入っていましたが、それでもていねいに作り方を教えてくださいました。
なんともありがたいことです。

 

 

Tsukufes8  

 
 

これが完成品。

どうみてもカバにしか見えません。

 

 

Tsukufes9  

 
 
 

結局作り終わったら、もう閉館の時間を過ぎていました。

スタッフの方々、どうもすみませんでしたsweat01
そして、どうもありがとうございました♪

 

 

 

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高エネルギー加速器研究機構 一般公開

今年の科学技術週間、最後を飾るのは高エネルギー加速器研究機構

今回見て回った研究機関の中で、唯一勉強色の強い研究機関です。(←他はほとんど遊び)

長男は素粒子大好きなのでわくわくですが、次男は最初からあまり乗り気でないよう。
ま、イヤでもちょっとだけ付き合ってくれよぅ。

夏の一般公開に比べると、今回はかなり規模の小さいものでした。
メインがBファクトリーとフォトンファクトリーの見学バスツアーだけですから。
ちょっとだけ、超伝導コースターや岩塩で四角い結晶を作る体験なんかもありましたけど。

 

というわけで、Bファクトリー

 

 

Kek0904_1  

 
 

加速器は今、稼働中ということで、Belle測定器の全容は見ることができませんでした。

夏の一般公開は加速器が稼働していない時に公開するため、見ることができるんだそうですが。

夏は電力消費量があがりますよね?
加速器はとてもたくさんの電力を消費するので、その電力消費量の高い夏場3ヶ月間は停止させているんだそうです。
そして、その時に一般に公開するとのこと。

てっきり夏休みにあわせてのイベントだと思ってました。

Bファクトリーを上から見学しつつスタッフの方が説明してくださいましたが、後ろの方にいるとまったく説明が聞こえません。
質問の時間も短くて、ちょっとバタバタした印象でした。

 

そうそう。
「自然界に反物質は存在するのか」

よく「自然界に反物質はほとんど存在しない」と言われますが、「ほとんど」存在しないということは、ちょっとは存在するのかということを質問してみました。(長男が。)

今のところまだ、自然界で反物質は発見されてはいないんだそうです。
でも、もしかしたらあるかもしれないということで、南極(だったかな?)で気球を飛ばして反物質を探しているとのことでした。

見つかってはいないけど、あるかもしれないから「ほとんど存在しない」っていう曖昧な表現なんですね。

 
 

そして、バスツアーもう一カ所はフォトンファクトリー

 

 

Kek0904_2  

 
 

加速器を稼働させるとどうしても出てしまう放射光を利用して、タンパク質などの構造を調べたりします。

もともとは邪魔者扱いだったこの放射光が、画期的な医薬品を作るためなどにとても役立っているのだそうです。(実はよくわかっていないので、間違っていたらすみませんsweat01

この放射光、とても人体に悪影響を及ぼすものだそうで、装置のまわりは放射光が漏れないように厳重に囲んであります。
厳重に囲んであるとはいっても、ちょっと恐いですねsweat02

 
 

そんな感じで2つの実験施設を巡り、高エネ研に入りたい気持ちが更に高まったところで、「高エネ研に入るには、どうしたらいいですか。」と長男が質問しました。
突然の質問に、スタッフの方も意味がわからなかったようで、「え?入るって、今も入ってるでしょ???」とおっしゃいました。

いやいや、そうじゃなくて、将来ここで働きたいということなんですよ〜sweat01

その時たまたま他の来場者が少なかったこともあり、その後2人のスタッフが真剣に答えてくださいました。

やはり、研究者として高エネ研で働くっていうのは、かなり難しいことのようです。
「警備の人でもいいんですが・・・」と言うと、「警備の人ならここじゃなくたっていいじゃない。」と笑われてしまいました。

いや、高エネ研だから価値があるんですよ。長男にとっては。

 

今回、遊ぶところも少なかったうえ、まったくちんぷんかんぷんの次男は帰り際、とても不機嫌でした。
午前中さんざん遊んだんだから、たまには付き合ってくれたっていいじゃないか!

 
 

そんな次男、帰りの車内でXジャイロを飛ばして、私にこっぴどく怒られました。

 

 

 

 

Kek0904_3  

 

 

 

 

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物質・材料研究機構 一般公開

科学技術週間最終日の昨日。

物質・材料研究機構(NIMS)に行ってきました。

去年はもうイベント終盤頃に行ったため、オリジナルメダル作りの材料が少なくなっており、なんとか子ども達だけは体験することができたものの、残念ながら私は作ることができませんでした。

しか〜し、今年は朝一から真っ先に向かいました。

 
 

   ピュータークラフトに挑戦 〜 オンリーワンのメダル作り 〜

 

 

Nims1  

 
 
 

柔らかいレンガのようなものを掘り、そこに溶かしたスズを流し込んでオリジナルメダルを作る体験です。

まだ来場者もまばらで、このコーナーも席がたくさん空いていたので、私も体験させてもらいました。
うわぁ〜い♪

まずは彫刻刀で1cmくらいの深さに丸く掘り、それからイラストなどを鉛筆で描きます。
そして鉛筆の線に沿って、慎重に掘っていきます。

あまり複雑な絵にすると掘るのも大変な上、きれいに仕上がらないので、単純な絵の方がいいようです。
私ははりきっていた割には、何の絵にするかまったく考えて来ていなかったので、「ぷ」の字を掘ってみることにしました。(何故!?)

 

             「ぷ」を掘ったところ。  ↓

 

Nims2  

 
 

そしてそこに、溶かしたスズを流し込みます。

さすがにこの作業は危ないので、スタッフの方がやってくださいました。

 

 

Nims3  

 
 

冷えて固まったところで型からはずしてできあがりです。

 

 

Nims4  

 
 
 

おぉっ。

なかなかきれいに出来たじゃないですか!

めちゃめちゃ一生懸命作っちゃいましたよ。
やっているうちに、だんだん夢中になっちゃうんですよね。 (^-^;

 
 

そして次は、前回とっても見たかったのに見損ねてしまった鋳鉄の溶解鋳造実験に行きました。
液体の鉄なんて、なかなか見る機会がないですからね。

 

 

Nims5  

 
 
 

1500℃程度まで昇温させ鉄を溶かします。
オレンジ色に輝く鉄は、かなりまぶしかったです。

 

 

Nims6  

 
 

つい「ほぉ〜」「へぇ〜」「はぁ〜」などと声が出てしまい、ちょっと恥ずかしかったですsweat01

だって、溶けている鉄なんか初めて見たんですもん!
そりゃあ、声くらい出ますわ。

オレンジ色だった鉄が、冷えて鉄色になった頃に、まわりの型を砕いて中身を取り出します。

 

 

Nims7  

 
 
 

最後に水を入れたバケツにジュウ〜と入れて終了です。

これは、フライパンのフタでしょうか?
ヒビが入っているように見えるのは、もしかして失敗なのかなぁ?

 

 

Nims8  

 
 
 

さて会場内で、なにやら長い棒状のものを持っている子が多数います。
子ども達はそれがとても気になるよう。

作りたくてしょうがないようなので、それを持っている親子連れとスタッフに場所を教えていただき、次に行った先は

 

        Xジャイロを作って飛ばそう。

 
 

塩ビパイプにプラスチックの部品やペットボトル、ゴムなどを付け、コピー用紙でXジャイロを作れば完成です。

 
 

Nims9  

 
 
 

なかなかよく飛ぶんです。これが。
この日の子ども達の一番のヒットになりました。
帰ってからもず〜っとばひゅんばひゅん飛ばしてましたよ。
外で飛ばしたら、風にあおられて屋根に乗っちゃったと大騒ぎしてましたけどね。

 

Nims10_2      

 

 


そんなこんなで、ジュースやら金メッキしたキーホルダーやらいただいて、とっても楽しんだ私と子ども達。(←夫は仕事)

 

NIMSを後にし、最後に向かったのは、長男が愛して止まない高エネルギー加速器研究機構です。

 

 

 

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防災科学技術研究所 一般公開

産総研を出るのが予定より遅くなってしまい、ちょっと焦りつつ次に向かった先は、防災科学技術研究所

そう。
あのナダレンジャーさんのいらっしゃるところです。
夏休みには、子ども達と一緒にエッキー作りをお手伝いさせていただきました。

防災科研、春の一般公開といえば、恒例のピンポン球なだれ体験

一万個のピンポン球でなだれの体験をさせていただけるものです。

ナダレンジャーさん、1、2回お話させていただいただけなのにもかかわらず、私たちのことを覚えていて下さいました。
なんとまぁ、光栄なことでございますshineshine

すると、なんとなんと、急遽このピンポン球なだれのお手伝いをすることになりました。

 
 

というわけで、防災科研のスタッフジャンパーですheart02 ↓

 

Bousai09_1  

 
 
 

これを着て、なんちゃってスタッフをやらせていただきました♪

 

ピンポン球なだれの前に、いつもはナダレンジャーさんが皿回し傘回しを披露してくださいますが、今回はそれに加え、ナダレンジャー2号が芸(?)を披露してくれました。

 
 

Bousai09_2  

 

おぉっ!
なんと器用に5つもの玉を操っています!

見た目は小学生にしか見えませんが、なんと20年もナダレンジャーさんの弟子をしていて、本当は53歳なのだそう。(注 : ウソです。)

さすが弟子歴20年、今度は8つものテニスボールでジャグリングを行うようです。
まさか、そんなことが本当に!?

 

 

Bousai09_3  

 
 

・・・と思ったら、3つと4つに接着してありましたsweat02

彼曰く、「これをやる勇気が大切なんです。」、と。
う〜ん、さすが53歳、言うことが違います。

そしてピンポン球なだれ。

 

 

Bousai09_4  

 
 
 

私も一応なんちゃってスタッフとして、なだれの後のピンポン球を集めるお手伝いをしました。

 

Bousai09_5

 

 

その様子を見ていた長男&次男。
自分もスタッフをやってみたくてしょうがないよう。

そして、いつの間にやら長男&次男もなんちゃってスタッフの仲間入りをしていました。

私たち一家、んまぁ、ちょっとしか手伝っていないにもかかわらず、なんと最後にはスタッフと一緒にスタッフ限定のピンポン球なだれ体験なんかもさせていただきました。
申し訳ないことでございます。

夢のピンポン球なだれ体験。
いつも「楽しそうでいいなぁ。」と思っていましたが、本当に楽しかったです♪

長男&次男も、最後にはちびっこスタッフと一緒にピンポン球の袋の片付けをしていました。(←ひとりは53歳)

 

 

Bousai09_6  

 
 
 
 

そうそう。
アンケートに答えるともらえるステレオビュワー。 ↓

 

Bousai09_7  

 
 
 

外側には小さな写真がたくさんプリントしてありますが、その中のひとつに夫と次男と私の写真が使われていることは、以前に次男が見つけて知っていました。

しか〜し!
その同じ写真が大きくプリントアウトされてペットボトル地震計の受付に貼ってあり、それを見つけた瞬間、体中のいろんな液体を噴き出しそうになっちゃいましたよ

そんなこっぱずかしい体験もありましたが、楽しい体験もたくさんさせていただき、本当に本当に楽しかったです♪
来年は最初から最後までお手伝いがしたいなどと子ども達が言い出しそうでドキドキですが。

 

さてさて、そんな感じで丸一日 遊びまくった 勉強した土曜日。

科学技術週間最終日の今日も、丸一日研究所で 遊びまくって  勉強してきました。

 

その話はまた明日。

 

 

 

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産総研 科学技術週間特別イベント

科学技術週間。

毎年この一週間は、つくば市内の研究機関が一斉に公開されます。

この時期私たちは、研究機関へ 遊びに 勉強しに行くのをとても楽しみにしていますが、平日はもちろん子ども達は学校があり、見学に行くことはできません。
まぁ、それはそれで仕方ないとして、なぜかいつもこの科学技術週間の土曜日に授業参観があります。

まったく、深刻な子どもの理科離れとか言っておきながら、どうしてこの貴重な日に授業参観を入れるかな〜。annoy

と、いつも憤慨しておりますが、なんと今年はめでたいことに授業参観の日程が一週間ずれてくれたので、この土日、みっちり研究機関へ 遊びに 勉強しに行くことにしました♪

 

というわけで、最初に行ったのは、産業技術総合研究所(産総研)の特別イベントです。

イベント開始15分前くらいに会場に到着した私たち。

しかし、どこにも「一般公開」などの看板もなければのぼりもありません。
それどころか、受付も交通整理の人も見あたりません。

 

もしかして、イベントの日を間違えた・・・・・?

 

不安になりつつも、とりあえず建物の方に歩いていくと、数組の親子連れを発見することができました。
どうやらイベントは今日で間違いないようです。
あぁ、よかった。

まずは工作の整理券をもらわなくてはと会場に向かいましたが、なんとすでに長い列が出来ていました。

誰もいないかと思ったら、こんなところにこんなにたくさん人が!

それでもなんとか整理券をいただくことができました。

というわけで、今回作ったのは「光が分かれて見える箱」です。

 

 

Bunkou1  

 
 

作り方はいたって簡単。

四角い穴に分光フィルムを貼り、黒い箱を組み立てたらできあがり。

 

 

Bunkou2

 

 

右側のフィルムを貼った穴をのぞくと、箱の中に小さな七色の帯ができます。

 

 

Bunkou3  

 
 
 

これは、蛍光灯の光が分光されたものです。

白熱灯や自然光は、七色がくっきりはっきり分かれずに、虹のように境目がぼやけて見えます。
そんな違いがあったとは知りませんでした。
どうしてそうなるのかは知りませんけどね。

 

さてさて、やっと手にした整理券ですが、午前中の回はいっぱいになってしまったので、作ったのは午後1時過ぎ。

工作の前に一旦お昼を食べに外にでましたが、予想外に道路が渋滞していてびっっくり!
「なんだ、この渋滞は!?」と思っていましたが、産総研の隣はあの筑波宇宙センター(JAXA)

このJAXAも、今日が一般公開です。

もともとJAXAのイベントは人気があり、いつも人がいっぱいですが、ここのところテレビでも見ることが多くなってきたせいか、来場者も増えているよう。

どうりで産総研が閑散としていると思ったら、みんなこっちに来ていたのか!
恐るべし、JAXA渋滞!

工作の時間に間に合うかどうか少し心配でしたが、途中渋滞を回避し、なんとか間に合わせることができました。

 

そして30分ほどでこの箱を作り、足早に次の研究所に向かいました。

さて、次に向かった先は?

 

 

 

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反物質はなぜ消えたのか?

行ってきました。

 
 

  小林誠栄誉教授ノーベル物理学賞受賞記念講演会

       〜 反物質はなぜ消えたのか 〜

 
 

私たちのようなキング・オブ・庶民が足を踏み入れていいものかどうか、かなり不安でしたが、今日は長男にもひざがすれていないジーンズをはかせ、私も微妙にこぎれいな格好で出かけました。

これで、マダム&賢そうな子どもに見えるといいのですが。

 

会場には関係者や専門家のような方々もたくさんいらっしゃっていましたが、よ〜く見ると子どもの姿もちらほら。
私たちもマダム&賢そうな子どもに見えるかどうかは別として、そんなには浮いていないようで(←多分)、安心しました。

 

まず、鈴木厚人KEK(高エネルギー加速器研究機構)機構長の挨拶があってから、山内正則KEK素粒子原子核研究所教授の講演がありました。

 

 

Kouen1  

 
 

物質・反物質を、貯金・借金に例えてお話してくださったのが、長男はとてもおもしろかったようです。

ここでは詳しい話はいたしませんが、素人でもわかるように工夫されたお話が印象的でした。

 

そして、お次はいよいよ長男が 勝手に 師と仰ぐ、小林誠KEK特別栄誉教授の講演です。

 
 

Kouen2  

 

子連れであまり前の方に陣取っても邪魔かな?と思い、わりと後ろの方に座っていたため画像もぼけぼけですが、今回は等身大パネルじゃありません!

あのテレビでしか見たことのない方が目の前でしゃべっているというのは、ちょっと感動ですねdash

講演の前に予習していったおかげで、だいたいの内容は理解することができました。
頭から煙を出しつつ勉強した甲斐があったというものです。

だからといって、詳しい内容を聞かれると答える自信がないので、 ご質問は一切お断りいたします。

 

そして休憩をはさんでから、大学生や地元高校生からの質問です。

小林先生に直々に質問に答えてもらえるなんて、なかなかないことですからね。
選ばれた学生さんはいい記念になったんじゃないでしょうか。

いいなぁ。

 

 

Kouen3  

 
 
 

今日の講演、長男もだいたいは理解できたようで、とてもおもしろかったと言っていました。

「今日一日、おまえは賢い子どもだ!いいおうちのおぼっちゃんだからね!」と呪文のように唱えてきたのが良かったのでしょうか。
最後まで飽きることなく、静かにすることができました。

これなら、まわりの方々も賢いおぼっちゃんだと誤解してくれたかもしれません。

 

さてさて、帰りは夫&次男に迎えに来てもらいました。
次男もおとなしく留守番できていたよう。

二人とも、バラバラだとおとなしいんですよね。

 

 

帰りの車の中。

 

 

   「え〜い!この、こちょこちょ攻撃だ!!

 
 

   「うわ!なんだよ!やめろよ!!!

    ぎゃははははは!!!!!!!

 

 
 
 
 
 
 

  うるさーーーーーーーい!!!!annoyannoyannoy

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この二人、一緒になると激しく化学反応を起こすようです。

 

 

 

 

 

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土木研究所 土木の日一般公開2008

     11月18日は、土木の日。

 
 

土木の日前後に催される、土木研究所の「土木の日一般公開」
今年は土曜日の昨日、15日に開催されました。

この時期の土木研は、とても紅葉が綺麗です。
研究所内のいちょうが、まっ黄色に色づいていました。

 

Doboku08_1  

 

さてさて今回、真っ先に向かう先は、「試験走路」です。

ここでは、最大28度のバンクを高速で走り抜けると、ハンドルを切らなくてもカーブを曲がれるという体験ができます。
遠心力と重力がちょうど釣り合うため、そういう現象が起こるということです。

走り抜ける前に、まずは28度のバンクを登らせていただきました。

 
 

Doboku08_2  

 

左側の大人達が皆、カメラを構えているのが何とも言えませんが、実際に登ってみると、かなり急なのがわかります。
一番上までくると、転びそうでちょっと恐いですsweat01
恐い物知らずの子ども達は、アホみたいに駆け下りていましたが。(←だからケガが多い。)

さてさて、バンクの急配を体験した後は、実際に120km(カーブが急なバンクは100km)での走行体験です。

 
 

Doboku08_3  

 
 

おぉ!!!!!

おもしろいじゃないですか!!!
外の世界がナナメになってる!!!

いやいや、本当は私たちがバスごとナナメになっているのですが、なんて言ったらいいんでしょう。
私たちはまっすぐ走っているのに、外がナナメになっちゃっているような、不思議な感覚です。
子ども達も、おおはしゃぎです。

昨年は、あいにくの雨のため、速度を落としての体験だったので、遠心力が足りなくて、バンクを通り抜ける際に、体がバンクの下側の方に傾いてしまいました。
重力の方が勝っちゃっていたわけですね。

高速での体験、いやぁ、おもしろかったなぁ。

 

 

さて、これは「土石流発生装置」です。

 

Doboku08_4

 

今から土石流が発生します。

うわぁぁぁーーーーーー。

 

Doboku08_5

 

街が土石流に埋まっちゃいました。
こりゃ大変だ。

 

お次は、砂防ダムがある場合です。

土石流が発生!

 

Doboku08_6

 

こちらは、砂防ダムのおかげで、街への被害はゼロです。
ダムって、水を確保するためだけのものじゃないんですね〜。

 

 

土石流発生装置。

 

後片付けが一番たいへん です。

 

 

Doboku08_7

 

 

とっても楽しい、この土木の日一般公開でしたが、昨年と比べると、少々規模が縮小されていました。
今年は、どの研究機関でもそうでしたけど。

やはり、このご時世ですからね。
仕方ないのかもしれません。

でも、普段なかなか体験できないようなことを体験させていただける研究所イベント。
やっぱり、やめられません♪

スタッフの方々、どうもありがとうございました♪

 

 

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週末は、筑波宇宙センター特別公開とミュージアムパークに行ってきました。

土曜日は、筑波宇宙センター(JAXA)宇宙の日の特別公開がありました。

もう何度か行っているこちらのイベント。
今回も、GPS宝探しをしたり、クイズに答えてポリイミドをいただいたり、スタンプラリーをしたりと楽しませていただきましたが、もうブログの方でも以前に紹介しているので、これといって新しいネタはありません。

しかし、今回ひとつ変わったところを見つけました。

なんと、あのロケットパンの文字が

 

Rocket_pan  

 
 
 

  チョコレート色からクリーム色になりました。

 
 

以前、おねえさんが「つくばですから。」とオススメしてくれたロケットパンかえるバージョン(←すでにロケットでもなんでもありません。)も、今回、私たちが買った売店では見つけることができませんでした。

私たちの気づかないところで、いろいろとマイナーチェンジしているんですねぇ。うんうん。

ま、そんなわけで、これといってネタはありませんが、なんだかんだと一日中楽しんできました♪

 
 

さてさて。
JAXAでの疲れもとれぬまま、昨日はうちの子ども達のだ〜い好きなようちゃんと、現地待ち合わせで茨城県自然博物館(ミュージアムパーク)に行ってきました。

家を出るのが朝早かったうえ、お弁当を作る気力もなかったので、お昼ごはんのためのパンを買ってからミュージアムパークに向かいました。

それにしても、普段からテンションの高い子ども達ではありますが、ようちゃんと一緒ということで、大はしゃぎです。
よかったなぁ。いいお兄ちゃんができて。

お昼ごはんは、ミュージアムパーク内の休憩所で食べました。
おのおの自分が選んだパンを食べていましたが、私が買ったのは、クロワッサンサンドとパンの耳

さすがにパンの耳は貧乏くさいかな〜とは思いましたが、パン屋さんのパンの耳、なかなか売ってないんですよ。
なので、パン屋さんに行った時にあると、つい買っちゃうんです。

袋からパン耳を取り出すと、ようちゃんが「それ何?」と聞いてきました。

 

     「これ? パンの耳 だよ。」

 

う〜ん、ちょっと恥ずかしいなぁと思っていると、なんと次男、パン耳を1枚取り出し、ようちゃんにあげました。

 

   そんな貧乏くさいもん、あげるな!!!

 

まったく、そんなもんもらっても、リアクションに困るじゃないかい!と、心の中で叫んでいると、ようちゃんのお母様、「あ。これおいしいパンの耳ですね。ちゃんとバターを使ってる。」と言ってくださいました。

 

 

 

   ナイス!!!フォロー!!!!!good

 

 

 

んもう、フォロー上手ですねぇ♪
気を遣わせてしまって、申し訳ないです。

ものは言いようとでも言いましょうか、さすがに「貧乏くさい」とは言えませんもんね。
でも、本当においしいんですよ。

ま、そんなわけでしみったれたお昼を食べた後、閉館時間まで遊びまくりました。
最初から最後までず〜っといたのは、初めてです。
さすがに疲れましたね〜。

だんだん時間が経つにつれて、ようちゃんがアホ兄弟色に染まってきているのは見なかったことにして、子ども達はとっても楽しい一日を過ごせたようです。

これに懲りずに、また遊んであげてね〜。

 

 

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茨城県畜産センター 一般公開

Chikusan1  

 

         ↑     う       し 。

 

 
 
 

今年も牛のおっぱいをもみに、茨城県畜産センターの一般公開に行ってきました。

イベント好きファミリーは、またまた朝からはりきって会場に向かいましたが、会場近くになっても、一般公開の案内板やのぼりなどが全く見あたりません。

えぇ〜?
今日、一般公開の日だよねぇ?

不安に思いながらも畜産センターの駐車場へ入ってみると、そんなに多くはありませんでしたが、来場者もちらほら見られ、牛糞たい肥や豚糞たい肥が山積みになっていたので、どうやら一般公開は今日で間違いないようです。

とりあえず案内所に行ってみると、「中で液体窒素が見られるよ。」とスタッフの方に言われました。
そんな楽しそうなことを言われたら、行ってみるしかないじゃあないですか。(←液体窒素好き)

おぉっ。
行ってみると、液体窒素と思われるものが、もうもうと白い水蒸気を上げているじゃあないですか!
何やってるんだろ〜う。わくわく。

どうやら、ふくらませた風船を液体窒素の水蒸気で冷やすと、中の空気が冷やされて、しぼんでしまうということを実演しているよう。

ほぉ〜う。
風船がぱりぱりと音をたてて、おもしろそうですね〜。

 

 

Chikusan2  

 

 

常温に戻すと、また元の大きさに戻ります。

 

 

Chikusan3  

 

他にも、大きな段ボールを使って空気砲を作り、その中に液体窒素を入れて、バフンっdashと空気を出してくれたりもしました。

丸くて白い空気がバフンっdashと飛んできて、単純だけどおもしろかったです♪

 

 

 
 

そして、メインの会場に行くと、大量のひよこがぴよぴよぴよぴよとひしめき合っているコーナーが。

 

 

Chikusan4  

 

むっふ〜ん。
なんてキュートなんだい!

ひよこの群れに手をつっこみ、ひよこの感触を楽しんだり、手乗りひよこを愛でたりと、んも〜う、ひよこを満喫しまくりました♪

ふと、隣に目をやると、「このたまご 割ってごらん」と書いてあり、たまごがいくつか並んでいました。

このたまごを割ると、何かあるのかにゃ?

スタッフの方が「どうぞ、割ってみて下さい。」とおっしゃるので、割ってみることにしましたが、いったい何が出てくるのかドキドキします。
思わず「ひよこが出てくるんですか?」と言ってしまいましたが、「ひよこは出てきませんね〜」と、笑われちゃいました。

 

さて、ドキドキの中身は?

 

 

 

Chikusan6  

 

         たまごいっこで目玉焼き。shine

 
 

なんてお得な、ひとつぶで二度おいしい黄身2コ入りです。

いったいどうやって作るのかと思ったら、これは偶然できることがあるのだそうです。

人間でも、偶然ふたごが生まれるような感じかな?(ちょっと違う?)

 

 

Chikusan5  

 

         そして、まゆげひよこ。

 

 

 
 

その後、牛の乳搾りをし、さて帰ろうかと思っていたら、次男が「シャトルに会いに行きたい!」と言い出しました。

シャトルとは、去年の一般公開の際、次男がとても気に入ってエサをやっていた子牛のことです。
今はもう、子牛じゃないと思いますが。

というわけで、シャトルに会いに牛小屋に行きましたが、一頭一頭、耳に付いている名札を確認しても、シャトルは見あたりません。

どうしてもシャトルに会いたい次男は、スタッフの方に聞きに行きました。

どうやら、シャトルは牛小屋ではなく、少し離れた放牧場にいるとのこと。

もう疲れたから、歩きたくないんだけどな〜。
しかし次男は、シャトルに会うまでは帰れないようです。

えっちらおっちらと放牧場まで歩いていきましたが、んまぁ、畜産センターって、広いんですね〜。
疲れましたよ。

しかし、放牧場にもシャトルは見あたりません。

放牧場にはスタッフの方がいらっしゃらなかったので、もう一度メイン会場まで戻り、聞いてみることにしました。

でも、もう一度聞いてみても、シャトルは放牧場にいるとのこと。

「奥の方にいるかもしれないから、エサでおびき寄せてみようか。」と、お忙しいにもかかわらず、スタッフのおひとりが、エサを持って放牧場まで一緒に来て下さいました。

次男のわがままのために、申し訳ありませんsweat01

しかし、それでもシャトルを見つけることはできませんでした。
もしかして、シャトルはもう・・・・・いや、その先は、とてもじゃありませんが次男には言えません!

残念ですが、縁がなかったということで今回はあきらめることにしました。
そして、ついてきてくださったスタッフの方にお礼を言い、帰路につきました。

 
 

 私 「ねぇ。もしかして、もうシャトルって切り身になって売られていったんじゃあ・・・。」

 
 

 夫 「そうだなぁ。もしかして、オレ達が食べちゃったかも。」

 
 

 私 「それはないよ!
    だって、うちは牛肉が買えないから、食べてないやんけ。」

 

 夫 「それもそうだなぁ。」

 

 
 

そう。
ここのところの食品の値上げで家計が切迫して・・・・・・・・。

 

 

・・・・・すみません。
うそついてました。

 

値上げで家計が切迫したのではなく、そのまえから切迫しまくっておりまして、牛肉などほとんど食しておりません。

あ〜あ。
久しぶりにすき焼きが食べたくなっちゃったなぁ。

 
 

 私 「普段は牛肉が食べられないのはしょうがないけど、クリスマスとか誕生日とか、年に一回くらいすき焼き食べようよ〜。」

 

 
 

というわけで、今年の冬は、 一度だけ すき焼きを食べることにしました。restaurant

 

 

                              ありがとう、シャトル。

 

 

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高エネルギー加速器研究機構 2008一般公開

長男の自由研究。
なにがなんでも土曜日中に終わらせるぞ!と、へろへろになりながら、なんとか昨日のうちに仕上げました。

それというのも、今日、高エネルギー加速器研究機構の一般公開に行くため。
イベントのためなら、そりゃあもう、宿題だってがんばっちゃいますよ!

というわけで、今日も早くからえっちらおっちら一般公開にでかけました。

高エネ研は以前、常設の展示を見に行ったことはあるのですが、その時は、難しすぎてちんぷんかんぷん。
正直、何をしている研究機関なのかわかりませんでした。

しかし、今日はイベントということもあり、スタッフの方々が、子ども達にもわかるようにていねいに説明してくださいましたが、やはり私の頭ではちんぷんかんぷん。

う〜んと、加速器を使って、電子や陽子を加速して、何かいろいろ調べているような、だいたいそんな感じ?

 

 

        加  速    器     。     ↓ 

 

Knk1

 

 

そんなよくわかっていない研究所ですが、研究自体は難しくても、イベントは子どもでも楽しめるように工夫されているので、私のような者でもとっても楽しめます。

「科学おもちゃであそぼう!」のコーナーでは、あちこちで液体窒素のけむりがもくもく出ていて、それだけで「おぉ〜。すげ〜。」とわくわくしちゃいます。(←所詮子ども並み)

 

 

Knk2  

 
 
 

さすがに子ども向けだけあって、私にも理解できるような内容で、子どもより「ほぉ〜う!」だの、「へぇ〜。」だの言ってました。

今更ですが、科学っておもしろいんですね〜。
子どもの頃にこういうところに行っていたら、もうちょっと違う大人になっていたのかなぁ。

 

 

そして、大人気の「虹のタペストリー」作りもやらせていただきました。

 

 

Knk3  

 

黒い板にスプレー糊を吹き付け、その上に細かいプラスチックの粉を薄〜く敷けば、出来上がり!

 

 

Knk4  

 

作り方はとても簡単ですが、お日様の下で見ると、あ〜ら不思議!

タペストリーに虹が浮かび上がりました。

 
 

Knk5  

 

懐中電灯などでも、小さな虹を見ることができます。

へぇ〜。
おもしろ〜い。

 

 

そして、この広〜い施設内で、10カ所以上スタンプを集めると、記念品がもらえます。

とにかく初めてなので、片っ端から見学することにしました。

施設内の循環バスに乗って、順番に実験棟を見に行きましたが・・・子どもコーナー以外は、難しくてよくわからん!

スタンプが10コ集まったところで、挫折しました・・・。
疲れたよ・・・もう。

研究所というところは、私の頭なんかでは計り知れない難し〜いことをやっているところだとは思いますが、それでもなんとな〜くどんなところかは、説明などを聞けばわかりました。

でも・・・高エネ研は、結局まる一日かけて「なにやら難しいことをやっているところ。よくわからないけど。」ということしかわかりませんでした。(←結局わからない)

しかし、スタンプラリーは10カ所集めて、しっかり記念品の金色のキーホルダーはいただきました。

 

 
 

  そして、色違いの機械工学センターのキーホルダー(シルバー) ↓

 

Knk6  

 
 

 それと、クイズに答えてもらった、素粒子戦隊リニアコライダーのカンバッジ。(子どものみ) ↓

 

Knk7  

 

 

高エネ研のスタッフの皆様。

正直、私の頭ではわからないことばかりでしたが、子どものコーナーでは、とても楽しめました。(←子ども並み)

何度も行っているうちに、そのうち理解できる日が来るかもしれないので、またイベントの際には張り切って行こうと思っているので、どうぞよろしくお願いいたしますね。

今日は、どうもありがとうございました♪

 

 

 

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筑波宇宙センター(JAXA)見学に行ってきました。

先日、筑波宇宙センター(JAXA)に見学に行ってきました。

 

Jaxa08_1  

 

JAXA見学は、予約をすればガイド付きのバスツアーに参加することができます。

一昨年の夏休みに見学に行った時は、飛び込みでこのバスツアーに参加することができたので、今回も、朝早めに行けばなんとかなるかと思い、予約もなしにふらっと行ってみましたが・・・・・・・・甘かった!

すでにその日のツアーは、全部いっぱい。

飛び込みで参加出来たのがラッキーだったのか、それとも、研究所見学をする人が年々増えてきたのか・・・。

ま、行き当たりばったりで行ってしまった私が悪いので、その日は自由見学で我慢することにしました。

ツアー見学ですと、宇宙ステーション試験棟や宇宙飛行士養成棟などをガイド付きで見学することができるのですが、自由見学は展示室のみの見学になります。

展示室はもう何度も行ってるんだよな〜と思いつつも展示室に行くと、なんだかとても新鮮な気分・・・?

何故?

 

そうか!

 

いつもJAXAに行くのはイベントの時。
イベントはいつだって人がいっぱいです。

そして、以前夏休みに見学に行った時は、バスツアー。
バスツアーは、ガイドの方の指示に従って集団で移動します。

そう。
こんなに空いている展示室を見るのは初めてです!

いつもの人と人との間からひょこひょこ見ているのとは違い、ゆっくりまったり見学できて、なかなかいいかもしれません。この自由見学。

行き当たりばったりのおかげで、新たな発見ができました♪

 

入口を入ると、かぐやがお出迎えです。

 

Jaxa08_2  

 

ほとんどの人工衛星が金ぴかなのに対し、このかぐやは、なんとおっしゃれ〜な黒色。

画像では、パネル部分が金色に見えますが、実際はここはシルバーです。

表面に貼ってあるポリイミドという断熱材のようなものが、もともとは黄色のフィルムなのですが、その下に銀色のフィルムが重ねてあるので、金色に見えるとのこと。
そしてかぐやは、その黄色いフィルムに炭だったかなんだったか黒色のものを混ぜてあるとのことです。

いやぁ、説明を聞いたんですけど、忘れちゃいました〜。
まったく、説明のし甲斐のない見学者です。すみませんsweat02

 
 
 

    こちらは、陸域観測衛星「だいち」 ↓

 

Jaxa08_3  

 

金紙・銀紙がべたべた貼ってあるような印象で、なんだか小学校の文化祭に来ているような錯覚に陥ります。

実際は、最先端の技術を駆使しているのでしょうが。

バスツアーもいろいろな施設が見られておもしろいのですが、たまには展示室まったり見学もいいもんです。

 

 

 

 

Jaxa08_4

 

    __________
    |              |
   <   よっこいしょ。    |
    |_________|

 
 
 
 

 

 

 

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夏休みは、Dr.ナダレンジャーに会いに行こう! 〜防災科学技術研究所見学〜

 

 夏休みは、Dr.ナダレンジャーに会いに行こう!

 
 

いやいや、春もお会いしましたがね。

というわけで、昨日は、防災科学技術研究所の見学に行って参りました。

こちらは、夏休み期間中4日間、午前午後1回ずつで計8回の公開ですが、昨年は不運にも、ナダレンジャーさんが不在の時に見学に行ってしまった為、この「Dr.ナダレンジャーの真夏の自然災害実験教室」を見ることが出来ませんでした。

2年ぶりの「夏休み防災研見学 in ナダレンジャー」、お盆まっただ中だというのにお仕事大変だな〜などと、いらぬ心配をしつつ会場へ。

 

イベントじゃないから、そんなに急がなくても大丈夫だよね〜。ふふんふ〜ん♪

 

などとのんびりしていたら、なんじゃい!この人の多さは!!!!!

 

うぇぇぇぇ〜〜〜???

時間ギリギリでも大丈夫だと思っていたら、かなり出遅れました。
以前は、こんなに来場者が多くなかったのに〜。

聞くところによると、ナダレンジャーさんが雑誌で紹介され、見学者が急激に増えてしまったとのこと。
恐るべし!雑誌パワー!

う〜ん。
今まで、せっかくこんなに おもしろい すごい方が近くにいらっしゃるのに知らないなんてもったいな〜い!と、周りの人にオススメしてはいましたが(それでも、あまり興味を持ってもらえませんでしたが)、こんなに有名になってしまうと、それはそれでちょっと寂しいような・・・。

ま、残念ながら、ナダレンジャーさんは私のものではないので、広く防災について知ってもらうためには、有名になることはいいことなんですよね。きっと。

 

さてさて、今回の雪崩実験。

一万個のピンポン球ではなく、発泡スチロールでの実験です。
雪崩というのは、おたまじゃくしの形になるんだそうです。
その原理をわかりやすく説明していただき、そして実際に、ミニサイズでその様子を見せてくださいました。

 

Nadaren1  

 

画像がいまいちで、おたまじゃくしだかなんだかわからなくなってますね〜。
んまぁ、興味のある方は実際に見に行ってください。(←この、役立たずぅ〜!)

 

そうそう。
ナダレンジャーは、「レンジャー」なのに、なぜひとりだけなのか

それは以前から、私も気になっているところでした。
今回、その理由を、ナダレンジャーさんの口から説明してくださいました。

ナダレンジャーさんは、「レンジャー」ではなくて、 雪崩 の んじゃ〜 なのだそうです。
んじゃ〜 だからおひとりなのだとおっしゃっていました。

いやぁ、んじゃ〜 だったとは知りませんでしたよ。

さて、その んじゃ〜 のナダレンジャーさん。
落石シミュレーターをご披露してくださいました。

なんと、この装置(?)で、ノーベル賞を取る予定なのだそう。
外部の人には教えちゃダメ!と言われましたが、こっそり教えちゃいます!

 
 

        小型定常落石シミュレータ ↓

 

Nadaren2

 

 

あぁぁぁぁ・・・・・。

ノーベル賞が取れなくなったら、私のせいですね・・・。
ごめんなさぁぁぁぁぁーーーーい、ナダレンジャーさぁぁぁぁぁん。さぁぁぁぁぁん さぁぁぁぁぁん・・・

 
 
 
 

     こんな大きな岩(?)だって、ラクラク!

 

Nadaren3

 
 

他にも、ナダレンジャー0号〜3号や空気砲など、いろいろ見せていただいたのですが、それはまた次の見学の時のネタにとっておくことにします。

さて、半日楽しんだことだし、どこかでお弁当を食べて、他の施設でも回りましょうか。

と思っていると、なにやらナダレンジャーさんのお弟子さん(←小学生)と意気投合している長男と次男。

今からエッキーを作るというお弟子さんと一緒にエッキーを作ると言い始めました。

 

         液状化実験ボトル「エッキー」 ↓

 

Nadaren4  

 

ペットボトルでプチ液状化が見られるエッキー、希望者はお持ち帰りできます。
今年は見学者が多いので、エッキー作りも大変なよう。

 

Nadaren5  

 

これが、ちょっと作るだけならおもしろいのですが、これだけの量となると、かなり大変です。
研究所のイベントや見学は楽しいけれど、こういったスタッフの方々の努力があるから、私たちは楽しませていただけるわけですね。
ありがたいことです。

途中、食堂で持ってきたお弁当を食べました。
さてさて、今日のお弁当の中身は?

おにぎりクロワッサンです♪

炭水化物ばっかりですね〜。

いやいや、お弁当を作るのがめんどうだったので、家にあったクロワッサンをと思いましたが、数が足りなかったんですよ。
ま、おにぎりをおかずにクロワッサンを食べるもよし、クロワッサンをおかずにおにぎりを食べるもよし。

 

それから、午後の回の実験教室も見て、その後もまた、夕方までエッキーを作りました。

そして帰り際、ナダレンジャーさんから斜面ライダーをいただきました。
子ども達だけじゃなく、なんと、私の分まで。

どうしてナダレンジャーさんは、私が 心は子ども だと知ってるんだ!?

 
 
 
 

          斜 面 ラ イ ダ ー 。

 

 

Nadaren6  

 

 

 

 

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お天気フェアつくば 2008

今年も行ってきました、お天気フェア。

昨日は涼しくて、とっても過ごしやすかったのに、今日はまぁ、なんと暑いこと!

去年のお天気フェアも倒れそうなくらい暑かったですが、それもこれも はれるんパワーか!?

 

Harerun  

 
 
 
 
 
 

 はれるんsun 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

もちろん今回も早めに会場に着きましたが、なんと、もうすでに列ができております。

えぇぇぇっ。
今年はなんて、気合いの入っている人が多いんでしょう。

しかし、今回の一番の目的であった回転装置実験の整理券は、なんとかいただくことができました。

この中↓に入って、ぐるんぐるん回りながら、自転の効果を調べる体験です。

 

Kaiten1  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

あまり多くの人数は入れないので、定員15名をさらに2つのグループに分けての体験です。

私たちのグループは、ただのイベント好きの私&アホ子ども×2、それと研究者風インテリパパ&賢そうな娘さん×2です。
つくば周辺には、研究者家族がゴロゴロ住んでいますからね。

この装置、なんだか具合が悪くなりそうな回りっぷりですが、ぬ〜ん、なかなかおもしろいかも♪
遊園地のティーカップが苦手な人には、オススメできませんが。

そしてその中で、ぐるんぐるん回りながらキャッチボールしました。
まっすぐ投げているつもりがカーブになってしまい、なんだか不思議な気分でした。
実際には、ボールはまっすぐに進んでいるのですが、私たちが回っているから、カーブしているように感じるだけなんですけどね。

それから、回る方向によって、渦の巻き方が変わるという実験をしました。

北半球と南半球では、渦の巻く方向が逆ということはよく知られていますが、それをこのぐるんぐるん装置の中で、実際に体験をするというもの。

止まっている状態では、底から出る泡は、まっすぐに立ちのぼります。

それが、ぐるんぐるん装置が回ると、泡も竜巻のように!

 

Kaiten2




















 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

   スタッフ 「この泡が、なぜ渦を巻くかわかりますか?

          はいっ、そこのお母さん!

 
 
 
 

くっ!

いかにも学がなさそうな私に振るな!きぃっ!

 

 

そりゃあ、インテリパパさんにスパッと答えられちゃあ盛り上がらないのかもしれませんが、そんなことわかるわきゃあないじゃないかい!

「えぇっと、泡が止まっているから?」などと、よくわからない答えを言ってしまいましたが、その後のスタッフの方の小難しい説明を聞いても、イマイチ理解できませんでした。

研究所見学に来ている人たち、みんながみんな、賢いわけじゃないんじゃ〜い!

その後、赤道直下では台風が発生しないこと、南半球から北半球には台風が移動しないこと、またその逆もないことなどを「へぇ〜」だの「ほぉ〜」だの言いつつ、聞き入っていました。
いやぁ、私も長いこと生きてきましたが、今まで知りませんでした。

帰ってから夫に自慢げに話したら、「知ってるよ、そんなこと。」と言われちゃいました。

知らなかったのは私だけですか。そうですか。

他は、去年とあまり変わらない体験が多かったのですが、最後の方に行った「雪の結晶を見てみよう」

すでに子ども達にさわりまくられて結晶もへったくれもなくなっている北海道の雪と、それを溶かしたものに、どのくらいゴミが混ざっているかを見せていただきました。

いやぁ、そのゴミの多さにびっくり!
北海道の雪なんて、真っ白だし、とてもきれいそうに見えるのに、溶かしてみると、底の方に小汚いゴミがたくさん溜まっております。

 
 

   私  「こんなにゴミが混ざっているんだから、もう雪を食べちゃダメだよ。」

 
 

   長男 「だって、パパが食べていいって言ったんだもん!」

 
 

うっ。
そりゃあ、パパ(ソウルネーム・チャッピー)は、そう言ったさ!
でもでも、こんなにゴミが混ざってるんだよ〜。

 
 

  スタッフ「つくばあたりだったら、もっとゴミが混ざってますからね〜。
       食べない方がいいですね。」

 
 

  私   「うちは、新潟の豪雪地帯なんですけど・・・。」

 
 

どっかんどっかん雪が降る地方でも、やはり他から流れてくるゴミなどが混じって、きれいに見えても、かなり汚いのだそう。
そりゃあ、でっかいどーの北海道であんなに汚いんだから、新潟はもっと汚いんだろうなぁ。

そんなこんなで難しすぎて理解できないものもありましたが、長いこと生きてきて知らなかったことを知ることができて、とても勉強になりました。
ま、もうすっかり脳みそが硬くなってしまっているので、すぐ忘れちゃうかもしれないですけどね。

それにしても、今年は例年に比べ、来場者数が減っていたような気がするのは気のせいでしょうか?
以前はもっとぎゅうぎゅうで、お昼ご飯を食べるところもなくて、通路のはじっこで小さくなって食べていた覚えがあるのですが。

ま、自分たちが楽しかったから、いいか。

というわけで、スタッフの皆様、今日はとても勉強になりました。
どうもありがとうございました♪

 

 

 

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産業総合研究所つくばセンター 一般公開

さてさて、リサーチギャラリーにておみやげのとうもろこしを受け取ってほくほくの一行、お次は産業総合研究所(産総研)のイベントへと向かいます。

受付をして、「今からできる、おもしろそうなものはないかにゃ〜。」と、イベントプログラムを一通りながめました。

おっ。
ちょうどサイエンス実験ショーとビーズストラップ作りの整理券配布が始まるところです。
なんてグッドタイミ〜〜〜ング!

足早に整理券配布場所に行って、さっそく整理券をいただきました。
ビーズストラップは、私もほしかったので、「大人もいいですか?」と聞いて、一度は整理券をいただきましたが、「できればお子さま優先で・・・」と別のスタッフの方がおっしゃったので、私の分はお返ししました。
残念。しくしく。

開始まで1時間半ほど時間があったので、施設内でおにぎりを買って食べました。
手打ちうどんを4人で分けただけでは、ちょっと足りませんでしたから。

イベント会場は、A会場からE会場までありましたが、少々疲れていたのと、遠い会場まで見に行くほど時間が無かったので、近くの会場を少し見て回った後、早めにビーズストラップ作りの会場に行きました。

なぜ研究所のイベントでビーズストラップ作り?と疑問に思われるでしょうが、このストラップ、紫外線に当たると色が変わるビーズを使っているんです。

 

Strap  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

上の3コが紫外線で色が変わるビーズです。
画像では、うっすらとしか色がついていませんが、直射日光に当たると、濃いオレンジと青色になります。
私も欲しかったなぁ。

そう思いつつ周りを見回すと、けっこう大人の人も作っているじゃないですか。

う〜ん。
ここは、図々しくやらせてもらえばよかったかなぁ。

ストラップを作り終わって会場から出ると、なんと長蛇の列ができていました。
皆さん前もって整理券をいただいた方ばかりですが、予定時間1回20分が、どんどん押してしまって、後の回になればなるほど待ち時間が長くなっているようです。
私たちは幸運にもいいタイミングでやらせていただきましたが、最後の方は、イベント終了時刻までに終わらないんじゃないかな・・・。

 

 

そして、お次はサイエンス実験ショー「偏光フィルムで遊ぼう」です。

まずは、偏光についてわかりやすく解説していただき、その後で、偏光フィルムと紙コップを使った万華鏡を作りました。

 

Henkou

 

 

 

 

 

 

 

 

これが終わると、もうイベント終了時刻です。
掛け持ちをすると、一日があっという間ですね〜。

ちょっと疲れて、夕方から偏頭痛に悩まされましたが、充実した一日を送ることができました♪
でもやっぱりイベントは、まる一日かけて一カ所をじっくりまわりたいな〜。

 

 

     ↓ 藍染めの完成品♪

Aizome2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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食と農の科学館 in つくばリサーチギャラリー 〈夏休み公開〉

夏休み。

山に囲まれた田舎の実家では、暑いだけで何にもすることがない、この長〜〜〜くて退屈な休暇。

しかし、田舎ではありますが、微妙に実家より都会なこの地に嫁に来て、んまあ、なんとも楽しそうなイベントやら研究機関見学やらがあることにビックリ!
子ども達も研究機関巡りが大好きですが、私の方がもっと夢中になっていることは、ご存じの通りです。

研究機関のイベントは全部制覇したいと考えている私ではありますが、昨日はなんと、3つの研究機関のイベントがありました。

 

 ひゅぅぅぅーーーーーー。

 

今年もつくばちびっこ博士(研究機関を巡るスタンプラリーのようなもの)に参加しているわが家ではありますが、ただスタンプ集めをするだけなら3つとも回れるのでしょうが・・・。

イベントといったら、隅から隅まで堪能しまくりたいこの私。
どんなに頑張っても2つが限度でしょう。

泣く泣くひとつはあきらめることにしました。

 
 

というわけで、最初に行ったのは、食と農の科学館 in つくばリサーチギャラリー 〈夏休み公開〉です。

こちらは去年、お弁当を持って行ったにもかかわらず、試食でおなかがいっぱいになってしまったイベントです。
大きな声では言えませんが、食べ物が絡んでいるせいか、他の研究機関のイベントと比べると、若干来場者のカラーが違うんですよ。ぷぷっ。

今年の夏休み公開、あまり大々的に告知していなかったようですが、来場者が集まりすぎてしまったため、それを少し緩和しようと、他の研究所のイベントと同じ日にぶつけてきたのではないのかと推測されます。(←違うかもしれないけど)

今回もはりきって開始30分前に会場に到着いたしましたが、なんとまぁ、気合いの入っている人の多いこと!
すでに列ができております。
のんびり写真なんか撮りながら歩いていたら、後から小走りで来た人に抜かれちゃいましたsweat01

それでも割と前の方に並ぶことができたので、大人気の手打ちうどん作り体験の整理券をいただくことができました♪

うどん作りまでにはまだ時間があったので、それまで他の体験をすることに。

最初に行ったのは、藍染めコーナー。
子ども達は、去年も草木染め体験をさせていただきましたが、今回は私も一緒に体験してみることにしました。

藍の葉はもちろん緑色ですが、それを入れた液に布を入れると黄色に染まります。
それが液から出して空気に触れると、だんだん青く変わっていきます。

 

Aizome  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

初めての藍染め♪
素敵にできたかな?

その後、冷たい紫いものスイーツや豆ご飯を試食したり、ブロッコリーのDNAを抽出したりなどの体験をしましたが、今年はかなり規模が縮小されていました。

子ども達は、去年あったポン菓子を楽しみにしていましたが、今年はなくなっていたのは、ほとんど手をつけないままゴミ箱に捨てている人がたくさんいたからでしょうか。
無料だからといって、いや逆に無料で配ってくださっているのだから、それを捨てるなんてことは、してはいけないことだと思います。
落としてしまったものは仕方ないですけどね。

 

そして最後に手打ちうどん作り体験をして、リサーチギャラリーを後にしました。

 

次に向かうは産業技術総合研究所(産総研)一般公開です。

 

次回に続く!

 

 

Udon
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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測量と地図のフェスティバル 2008

今年も行ってきました、測量と地図のフェスティバル2008

もうこのイベントには何度か行っているので、内容はほとんど今まで体験したものばかり。

なので、今回はいつもより少々ゆっくりめに出発いたしました。
とは言っても、開始から30分後には会場に着いていましたけど。

 

今回の一番の目的は、「子ども地理王選手権」

ようするに地理に関する○Xクイズなのですが、昨年はあっという間の敗退でした。
今年はなんといっても、先日の「霞ヶ浦ウルトラクイズ」で長男が入賞したということもあり、波に乗っている長男、なんとかがんばってほしいものです。

開始までまだまだ時間があるので、とりあえずはクイズラリーにチャレンジ!

地図を見ながら、問題が貼ってあるポイントを探し、クイズを解きつつキーワードをあつめるというもの。
最後には参加賞がいただけます。

今日は昨日とは打って変わって暑いくらいの陽気。
この大きな気候の変化に、少々くらくらいたしますが、えっちらおっちら歩いてポイントを回りました。

あと少しでゴールというところで通りかかった、測量コンテストのコーナー。
もうすぐ開始ということで、参加者の受付をしていました。
なんと5位までは賞品があるとのこと。
もう、これはやらないわけにはいかないでしょう。

受付だけをすませ、クイズラリーの賞品をもらい、すぐ測量コンテストコーナーに戻りました。

こちらは、三角定規のようなものを使って、木やポールの高さを歩幅などから計算するというもの。
より実際の高さに近い人から1位、2位、3位となります。

子どもだけでは少々計算が難しいので、測るのは子ども達が、計算は大人が手伝ってやりました。

そして、な、な、な〜んと、長男が優勝!!!
実際の高さとわずか4cm差でした!
うわわわわっ!びっくりです!

人にものを教えるのが下手な夫に怒られながら、涙目になりつつ計算した甲斐があったというものです。

次男は残念だったね〜、と思っていたら、なんと次男もギリギリ5位入賞!
おぉっ!兄弟でW入賞です!
すご〜〜〜〜い!!!

賞品だけでなく、なんと賞状もいただけるようで、「11:25分に表彰式を行うので、来て下さい。」と言われました。

えぇっ。11:30分から○Xクイズが始まるのに!
早めに行けば、ギリギリ間に合うかな〜?

なんとしても○Xクイズに参加したかったので、5分前には表彰式の場所に行っていましたが、25分になっても、入賞者が集まっているようには見えません。

もぉ〜う!
早く表彰式をやってくれよ〜〜〜ぅ!!!

時間が過ぎても集まりが悪いので、スタッフの方にお願いして、先に集まっている人で表彰していただきました。

 

   あぁっ!
   もう時間がない!

 

表彰が終わると同時に、子ども達は○Xクイズ会場にダッシュして行きました。

 

ふぅ〜。
なんとかギリギリ間に合ったよう。

子ども地理王選手権の開催です。

最初はやはり、皆、人の多い方に流されていくので、なかなか人数が減りませんでした。

しかし、何問目かの問題で、長男と次男、答えが別れました。
どっちが正解なんだ!?

おぉっ!
長男が大正解!
ここで一気に人数が減りました!

ある程度人数が減ったところで、三択クイズになりました。
答えがわかったら、素早く手をあげて、早く正解した子ども5人が決勝戦進出です。

ここでも長男が生き残りました。
すごいぞ、長男!

そして、いよいよ決勝戦。
こちらも三択で、5人全員が答えます。
一番早く5問正解した人が優勝です。

 

   優勝は誰の手に!?

 

 

 

  ↓マッピー      ↓長男 

Chiriou1  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

なんとなんと、なぁぁぁ〜〜〜んと!長男の優勝です!!!!!

測量コンテストに続いて、W優勝!!!
すご〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!

 

そして、表彰式を終えた長男、「オレ有名人?大人になったらクイズ王になろうかなぁ。」などといい気になっておりましたが、とにかくすごい!
かなり運次第なところもありましたが、優勝は優勝です。

いや〜、まさか、本当に優勝してしまうなんて。
これは是非、長男が大人になるまでにアメリカ横断ウルトラクイズを復活させてもらわなくては!

 

 

Chiriou2  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ま、そんなこんなでいい気になっている親子でありますが、とても重い賞品をいただきました。

さて、その気になる中身は!?

 
 
 
 

↓カルピスギフトセットとサンドイッチタオル。

 

Chiriou3  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

重いと思ったら、カルピスでしたか。
今日は暑かったので、帰ってから兄弟で飲みました。
自分の力で手に入れたカルピスは、とてもおいしかったようです。

おそらく子ども地理王選手権は小学生のみの参加なので、長男の参加は来年が最後です。
なんとか連覇をねらってほしいものです。

というわけで、来年もまたまた参加する予定ですので、スタッフの方々、よろしくお願いしますね♪
今日は、どうもありがとうございました♪

 

 

 

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こども環境フェスティバル 2008

今日はこどもの日。
今年も霞ヶ浦環境科学センターにて、こども環境フェスティバル2008が開催されました。

もちろん今回も朝からはりきって行ってきましたよ〜。

会場に到着してすぐ、おもしろ科学教室の受付をし、霞ヶ浦ウルトラクイズの整理券をもらいました。
どちらも人気のありそうなイベントなので、すぐ定員いっぱいになりそうですからね。

おもしろ科学教室では、静電気の実験をしたり、備長炭電池でモーターを回したりと、いろいろなおもしろ実験をやらせていただきました。

 

Suijouki  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

最後にはスライム作りをして、それをおみやげにいただきました♪

 

 

Slime  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

実験教室が終わると、時間は11時近く。

ウルトラクイズはお昼過ぎからなので、押し花コースターを作ったり、お昼ご飯を食べたりしました。

 

Oshibana  

 

 

 

 

 

 

 

そしてウルトラクイズ開始まで、施設内の展示を見ながら、クイズのための勉強をしました。
なんたって上位5名には、豪華賞品がもらえますからね。
うちの子ども達は、豪華賞品のためなら一生懸命がんばりますよ〜。

そして、待ちに待ったウルトラクイズの時間です!

参加は小中学生のみなので、「がんばって優勝して来い!」と声をかけ、子ども達を送り出しました。

最初のうちは、脱落者もほとんどなく、なかなか人数が減りません。
少々難しい問題もありましたが、わからなくてもたくさん人がいる方に皆流されていくので、ほとんどの子ども達は正解してしまいます。

 

Quiz

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、何問目かの出題の後。
なんと、一気に5人にまで減ってしまいました。

そこで自動的に入賞者5名が決定したのですが、なんとその中に長男の姿が!

おぉっ!
すごいぞ!長男!!

次男は残念ながら敗退し、参加賞の下敷きをもらいましたが、長男は豪華賞品をいただきました。

 

 

そしてこれが豪華賞品の中身です!

 

     ジャーーーーーーン

 

Tejina  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

     科学手品18!!!

 
 

18種類の科学(?)手品が入ったセットです!

敗退した次男も一緒に、「見て見て!」と大喜びで手品を披露してくれます。
長男だけ豪華賞品をいただいたので、次男がいじけてしまうんじゃないかと心配していましたが、一緒に遊べるもので良かったです♪

さて、何だかおもしろそうだし、私もちょっとやってみようかなぁ。

というわけで、指を使う知恵の輪、はずれん棒をやってみることにしました。
親指と人差し指を離さずに、はずれん棒を外すというものです。

 

 

    はずれん棒 ↓ 

Hazurenbou  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

最初は悩みましたが、しばらく考えていると、あっ、外れました!
脳の活性化にいいかもしれないですね〜。

「自分だけができた」という優越感にひたりつつ、他の誰かにもやってもらうことにしました。

次にチャレンジしたのは、次男。

ああでもない、こうでもないと、かなり悪戦苦闘していたので、ちょっとヒントをあげました。

そしてなんとか解くことができた次男。
解けたとたん、まるで自分一人で解いたかのような得意っぷりです。
まったく、このお調子者が!

そして得意気に夫に「これやってみなよ!」と持ちかけています。
さて、夫は解けるのでしょうか!?

しばし考えた後、「これでいいんだろ?」と見せにきましたが、次男と同じように棒を曲げて無理矢理通そうとしています。
無理矢理じゃ、知恵の輪じゃないだろ!

「次男と同じヒントをあげようかぁ〜〜〜?むふふぅ〜〜〜ん?」と聞いてみましたが、「大人なんだから、ヒントなんかいらんわい!」とムキになっております。
まったく、大人げないんだから。

しかし、考えても考えても、どうしても解き方がわからないよう。
得意気な次男が、「じゃ、ぼくがやってあげる!」と、夫に背を向けてはずれん棒を外しましたが、最後の外す瞬間を、夫に見せてしまいました。

 

  「なんだよそれ!ずるいじゃん!

 

夫ときたら、自分で解けなかったことがよほど悔しかったのでしょう。
「ずるい」だなんて、大人げないにもほどがあります。
発想の柔軟性の問題ですよ。

まったく、ここの家は、まるで子どもが3人いるようです。

 

 

 

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防災研&物質・材料研 一般公開

今日は予定通り、朝から防災科学技術研究所の一般公開に行ってまいりました。

今日のイベントの目玉でもあるピンポン球なだれ実験

昨年は、私が一番はりきって行ったにもかかわらず、小さい子どもから順に中に入れるというシステムのため、大人は中に入れてもらえませんでした。
しかし、朝一の回なら空いていて、もしかすると大人でも入れるかもという情報をいただいたので、ぜひぜひ今回は私も一万個のピンポン球にはじかれるべく、第一回目の回に行くことにしました。

まだピンポン球なだれまでには30分ほど時間があるので、とりあえず屋内の体験コーナーをぷらぷらと見てまわることにしました。

入口を入ってすぐ目に飛び込んできたのは、「防災キッズレポーター」
GPS携帯を使って、施設内の写真や体験談をメールで送ると、その情報がHPに発信されるというもの。
最後には、認定証と隊員バッヂがもらえます。

子ども達は「やってみたい!」と言うけれど、これをやるとなると、朝一のピンポン球なだれに間に合わない・・・。

しかし、子ども達はピンポン球なだれより、キッズレポーターをやってみたいと言うので、泣く泣く朝一ピンポン球なだれをあきらめることにしました。
ただ施設内をまわりながら、興味を持ったものを送信するだけなんですけどね〜。

というわけで説明を聞いた後、施設内めぐりへGo!

第一回目の回は逃しましたが、二回目のピンポン球なだれ体験です。

なだれの様子は、昨年の一般公開の際にブログでも紹介したので、今回は一万個のピンポン球にはじかれる瞬間を撮りました。

 
 

  ドザザザザーーーーーー!!

 

Pingpong  

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

そして、せっせせっせとピンポン球を集める、ナダレンジャーさんとその弟子達。(&スタッフの方々)

 

Pingpong2  

 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

いやぁ、スタッフの方々はたいへんです。
しかもナダレンジャーさんのお弟子さん達なんて、うちの子ども達と同年代ですからね〜。

そのおかげで、私たちは楽しませていただけるのだから、本当にありがたいことです。

さてさて、キッズレポーターですが、「施設内の危険な箇所を送る」という指令の下、長男がなにやら危険な箇所を発見したようです。

 
 

 「コンクリートが砕けていた。」

 

Kon  

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

・・・写真で見ると、とんでもなく崩れているように見えますが、実際はほぼ平らなところがちょこっと砕けている程度。

う〜ん。
まぁ、なんとなく防災っぽいからいいかな?(微妙)

その後、防災研内の食堂でラーメンを食べ、お昼過ぎまでたっぷり遊ばせていただきました。

 

   ↓ と ん こ つ 。

Tonkotsu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さ〜て、まだ夕方まで時間もあることだし、もう一カ所イベントのはしごをしましょうか。(←ヒマ人?)

 

次に向かうは、物質・材料研究機構

まだ一度も行ったことがないこの研究機関。
いったいどんなことをやっているのでしょう。

会場内に入ると、大勢の子ども達がメダル作りに精を出しております。

もちろん、うちの子ども達は大騒ぎ!
受付のおにいさんの所へ一直線です。

しかし、この人気のコーナー、すでにメダルの素材である錫(すず)が足りなくなってきており、体験できるかどうかわからないとのこと。

が〜ん。
こんなにおもしろそうなのに・・・。

その隣では、キーホルダーに名前などの刻印をする体験が行われております。
こちらは、少し待てばできるよう。

もちろん子ども達はやる気満々です。
ま、やるしかないでしょうね。

 

 ↓ 名前と日付を刻んでます。

 

Kh  

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

自分だけのオリジナルキーホルダーを手に入れて、うきうきの子ども達。

これだけご機嫌なら、メダル作りができなくても大丈夫そうです。

しかしその後、なんとスタッフの方々が、メダルの材料をどこからか集めてきてくださり、メダル作りもできることに!
こんなタダで遊ぶことしか考えていない子ども達のために、申し訳ないことです。

というわけで、まずは、柔らかいレンガに下絵を描き、それを彫刻刀で彫ります。

 

Medal1  

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

そして、溶かした錫を流し込んで、冷えて固まれば完成です。

 

Medal2  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

最後に穴を開けてもらって鎖をつけてもらいました。

 

 

 

Medal3  

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

今日も、普段はなかなか出来ない体験をたくさんさせていただきました。

スタッフの方々、うちの子ども達のような言うこと聞かない子相手に、毎回とても大変だと思います。
それでもとても丁寧に優しく対応していただき、とてもありがたく思っております。

今回も、スタッフの方々、どうもお疲れ様でした。
そして、どうもありがとうございました。

 

 

 

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日本自動車研究所 一般公開

今週は、科学技術週間。

明日まで、つくば市内の多くの研究所が一般公開されます。

そうは言っても、平日は子ども達も学校があるため、なかなか施設見学になど行けません。

そう。
この土日が勝負なわけです。

しか〜し!
よりによって、今日は学校の授業参観!

あぁぁぁ・・・。
今日はJAXAの一般公開なのに・・・。

学校を休んでまで行くわけにはいかないので、今回はあきらめることにしました。
JAXAの一般公開は、秋にもありますしね。

 

というわけで、午後から日本自動車研究所の一般公開に行ってきました。(←結局行っている)

イベントは4時で終了なので、2時間ちょっとくらいしかいられません。
やっぱりイベントは、朝一で行きたいよなぁ。

とりあえず、今日のメインは二つ。

まずは、乗用車の前面衝突試験。
ダミー人形を乗せた時速50kmで走る車を、壁に衝突させる試験です。

少々出遅れてしまったため、すでにたくさんの人が集まっております。
う〜ん。
子ども達、見えるかなぁ。

子どもでも見えそうな隙間を見つけて、「こっちの方が見えるかな?」「こっちの方がいいんじゃない?」などと言っていると、近くにいらっしゃった知的な女性が、子ども達が見えやすいようにそっとよけてくださいました。(←うるさかっただけ?)
おかげで、子ども達も見ることができました。
どうもありがとうございました♪

衝突の瞬間を高速度カメラで撮影するため、激突するあたりには、多数の照明がつり下げられています。
直射日光と同等以上の明るさだそうです。
今日は空も曇りがちで、時折小雨が降るお天気でしたので、そこだけがとても明るかったです。

そしていよいよ衝突試験。

車を引くワイヤーの音が響いてきたかと思うと・・・

 
 

   バゴン!!!!!!!!!impact

 

Shoutotsu  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぶつかることがわかっていても、やはりこの音にビックリしてしまいました。

先日、家のすぐ近くで事故がありましたが、事故は本当に怖いです。
常に安全運転を心がけなければなりませんね。

 
 

そして、二つめのメインは、「イバライガーがやってくる!」です。
さてさて、今日はどんな敵と戦ってくれるのでしょうか。

 
 

 どうも〜。イラツクンジャーで〜す。

 

Iratsuku  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

どこかで見たような敵が現れましたが、家族でドライブに来ていたお父さんが拉致されてしまいました!

しかし、例のごとく、助けに来たイバライガーがエネルギー不足でピンチです!
そこで現れるのは、もちろんミニライガー

  
 

   ブーーーーーーーーーーー

 

Miniriger  

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

おぉっ!
自動車研究所だけあって、今日は乗り物に乗っての登場です!

ブルーに促されて、車から降りるグリーン。
前回と様子が違います。

とてもうなだれた様子のグリーン。

どうした!?グリーン!
エネルギー不足か!?

最後までうなだれていたグリーンですが、登場前に何かあったのでしょうか?

グリーンのことは気になりますが、ま、人生色々あるさ!
がんばれ!グリーン!

 
 

短い時間ではありましたが、かけ足ながらもとても楽しむことができ、子ども達も大満足でした。
全部まわることができなかったのは残念でしたが。

よぉ〜し!明日は防災研だ!

 

 

 

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環境測定機器を用いた環境学習会

長男は、将来地球温暖化を止めるべく、超高効率太陽光発電を発明し、ノーベル賞をとる男。

 
 
 
 
 

・・・と本人は申しております。

 

というわけで、手始めに地球温暖化について学ぶため、本日、霞ヶ浦環境科学センターにて、環境測定機器を用いた環境学習会に参加してまいりました。

実験を通して、地球温暖化や酸性雨などの環境について学ぶというものですが、内容は大人なら普通に知っているようなことがほとんど。
まぁ、小学生対象ですからね。
石灰水にストローで息を吹き入れて、白く濁らせるなどという懐かしい実験も行いました。

 

 

Sekkaisui  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

なんだか小学生の頃に戻ったようです。

昔は、そんなに楽しくなかった理科の実験。

それが、この歳になってやってみると、なかなかおもしろいのは何故でしょう。
「やらされている」というのと、「自らやっている」という違いなのでしょうか。
そんなに昔は、やらされてる意識が強かったのか〜。う〜ん。

長男は、今日の学習会で何か得るものはあったのでしょうか。

発言するのは大好きなのですが、文章を書くのが苦手な長男。
アンケートの「勉強になったこと」「気づいたこと」を書く欄は、空白のままでした。(←ノーベル賞をとる男)

 

そして、学習会の参加者にはたくさんのおみやげが。↓

 

 

Gakumiyage  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こんなにたくさん・・・。

ポリエステル製のエコバッグはうれしいけれど、正直、同じ物が2つあってもしょうがないようなものも・・・。
これは地球温暖化に加担することになるのでは・・・とちょっと思ってしまいました。

長男は、たくさんのおみやげにご機嫌でしたけどね。(←ノーベル賞をとる男)

 

 

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