これからの時代、英語くらいできないとね
ノーベル賞授賞式、素晴らしかったですねぇ。
今年は3人もの日本人(南部先生を入れると4人)の受賞ということで、暗〜いニュースばかりの中に、とても明るいニュースで嬉しい限りです。
かくいう長男も、将来ノーベル賞を取る男。(本人談)
ぜひ私たちが生きているうちに受賞して、スウェーデンに連れて行ってもらいたいものですが、とにもかくにも、英語ができないことには論文も書けません。
「益川先生だってできないじゃん!」と言われてしまいそうですが、ま、基本英語は必須でしょう。
将来ノーベル賞を取る予定の長男も、もう小学校高学年。
長男には、今のうちから少しずつ英語を教えはじめた方がいいのかなと思い始めました。
とはいえ、今から塾に通わせるのも時期尚早かなぁとも思うし(世間ではそんなことないだろうけど)、親が教えるにも、肝心の親が 英語がまったくダメ。
以前、私も少しは英語ができるようになりたいと、「英会話 この順序で覚えれば絶対だ」という本を買ってみましたが、その結果は、まぁ、覚える能力が既に衰えているとでもいいましょうか。
私は既に衰えていても、子ども達は今、脳細胞が活発に活動している最中なので、ぜひぜひ英語をマスターしてもらうべく、とりあえずこの本から例文をまるごとパクって、まんがを描いてみました。
これをトイレに貼っておいて、う○こをしながら覚えてもらおうという計画です。
登場人物は、うちの家族です。
その方が感情移入しやすくて、覚えられそうな気がしますから。
これをこっそり2階のトイレに貼っておいたら、子ども達は大喜び。
ふっふっふ。
これで、長男も英語ペラペラになるに違いない。(←?)
次男 「長男ばっかりずるい!ぼくにも描いて!」
うえっ!
やっぱりそう来たか。
そう。
わが家では基本、使うトイレは1階のみ。
しかし長男が毎朝う○こをする時のみ、2階を使っています。
もともと長男のう○こ時用に描いたものなので、2階に貼っておきましたが、1階トイレにも貼ってくれと次男が騒ぎます。
簡単に言うけどなぁ。
これ描くの、けっこう大変なんだぞ〜。
ま、仕方がないので、1階トイレ用にもう1枚描きました。
ふぅ。
大変だったけど、これで英語を覚えてもらえれば安いもんかなぁ。
まったく、こんなの描いてるほどヒマじゃないってのに。
これからも3号、4号と発行する予定ではありますが、おそらく10号もいかないうちに、私が飽きてやめるんじゃないかと思われます。
これで子ども達が英語をマスターしてくれるかどうかはかなり疑問ですが、将来のノーベル賞受賞者(予定)、
自分の道は、自分で切り開け!(←結局それかい!)







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