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「ひとりごと。」 (1)

イバライガーを初めて知ったのは、常陽リビングに掲載されていたのを見た時。

 

ローカルヒーローのことを知ったのも、この時が初めて。
それまでは、ローカルヒーローの存在すら知りませんでした。

自分達でヒーローを作って活動している人達がいるんだということを、初めて知りました。

 

とにかくデザインがそれはもうかっこよくて。

おもしろそうだな、見てみたいな、と思いつつ、この時はそれだけで終了。





それからしばらくたった、2年前の今頃。

 

広告の片隅(だったかな?)に「イバライガー」の文字を見つけました。

 

 

これは前から見てみたかったイバライガー!!

絶対絶対、見てみたーーーーい!!!!!

 
 

そして家族を誘って、イバライガーショーへ。

初回から私が先導でしたねsweat02
おもしろそうなこと、大好きなもので。

 

この時は、「イバライガーのためだけに来ました」と言わんばかりの親子連れは私たちくらいのもので。
座席に座っていた人達も年配の方が多くて。
なぜか隣に座っていた方にいろいろと話しかけられて、あいづちを打ったりしていました。
ショーが始まる頃には、後ろの方に子どもの姿も見えましたけど。

 

そして、ショー開始。

まずは、MCのおにいさんの登場です。

 

観覧席に気合いの入っていそうな親子連れが他に見あたらなかったからでしょうか。

突然MCのおにいさんに「人とつきあう上で大切なことは?」と振られました。(記憶は定かではありませんが、こんな感じのことを言われました。)

まさかいきなりマイクを向けられると思わなかったので、完全に固まってしまった私。
でもおにいさん、何事もなかったように「はい、あいさつですね!」と進めていきました。

あの時は、盛り下げてしまってどうもすみませんsweat01


そしてジャークが登場した後、いよいよイバライガーの登場。

 

男らしい外見とは裏腹に、とても可愛らしい声のイバライガー。
なんなんだ、あの造形の素晴らしさは!

アクションは明らかに「せーの」と言いながらタイミングを合わせているような感じで、今にも声が聞こえてきそうでしたが、でもやっている人達がそれはそれは楽しそうで。

「自分達も楽しいから、見ているみんなも同じ気持ちになってほしい」と言っているようで(実際は違うかもしれませんけど)、見ていて楽しさが伝染してくるようで。

他にお仕事を持っているであろう大人達が、真剣に話し合ったり、衣装を作ったり、お話を作ったり、練習したりして一生懸命作り上げている思うと、とっても応援したくてたまらなくなって。

 

こういうことを真剣にやっている人達がいるということが、とても感動的でした。

 

この時、やっぱり他に気合いの入っていそうな親子連れがいなかったせいか、ジャークと一緒に踊るちびっ子として長男が選ばれました。
ジャークになるための第一歩です。長男。

 

最後には握手会がありましたが、初回から既にイバライガーに握手を求める母でした。
他のお母さん達は、遠目に眺めていましたけどsweat02


そして、もともとヒーローショー大好きな家族だったので、それ以来すっかりイバライガーにハマってしまいました。

 

別の時のショーでは、戦うシーンで花火を持って戦っていたりして(火花の代わり?)、「ちびっこがマネしたらイカンだろ!」とつっこんでみたりもしましたが、いつもそれはそれは楽しそうで。

それを眺めているだけの私は、「もし男に生まれてたら、向こう側に行けたのかな。」と、うらやましく思っていました。

 

 


それからしばらくした頃。

うちのすぐ近くのショッピングモールに、イバライガーが来るという情報が。

 

絶対絶対、自転車で会いに行こうと、カレンダーに書き込んで楽しみにしていました。

そしてカレンダーを見るたびに、あと少し、あと少しと思っていました。

 

 

 

その時が近づいてきたある日。

 

 

イバライガーは突然いなくなってしまいました。

 
 
 
 

 

  

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コメント

続きが知りたいです(>д<)

投稿: ピース | 2010/03/07 23:23

最後の一文に他人事のように笑ってしまった・・
(↑この文は誤解しないでね、今度メールで説明するから)
ぷいぷいさん、イバライガーの本書けますよ。
取材しますか?

投稿: しょうさん | 2010/03/07 23:41

ピースさん。お恥ずかしい限りです。 (/ー\*)
書いていてすでにかなり恥ずかしいですが、これからもっと恥ずかしい話になっていくかも・・・。
ま、記憶を辿りながらぼちぼちと書いていきます。
これが思ったより大変なんだ〜。 (A;´・ω・)アセアセ
 

しょうさん、ここはネロとパトラッシュが天に昇っていく時並に号泣するところですよ。
うっかり余計なことを言ってしまったばかりにこんなことになってしまいましたが、あの時は本当に悲しくて。 (;ω;)
それでも当初はまだ続けるということだったので、この逆境の中、続ける意思のある人達がいるのなら、これまでの倍応援しようと思ってました。
でも結局なくなってしまって・・・。

本を書けるほどの裏話は持っていませんが、そうそう、昨日のラジオ、しっかり聞かせていただきましたよ。 ( ̄▽ ̄)

投稿: ぷいぷい | 2010/03/08 11:15

今だから笑えるみたいな意味ですよ~
確かにその頃は直接参加してなかったですが、
いろんな意味で愛着は誰よりあります。
僕自身から生まれたものでもないし、
茨城に生まれた時から居る訳でもないですが、
イバライガーが誕生する前からの事など、
本当にいろんな意味で大切な存在なのでこそ、
今が笑えるんですよ。
ぷいぷいさんの文章力の割合が80%以上ありますけどね・・
その時の勢いで安直に言いきれるのなら、
本質は大したことない気がするんです。
本当に大切なものだからこそ、周りに何を言われてもあまり気にならないんです。
だってかっこいいでしょ?マブリットキバ

投稿: しょうさん | 2010/03/08 13:51

そうそう、かっこいいマブリットキバ・・・


じゃなくて!
 
 


私は誕生前のことは知らないし、当時の状況も報道された範囲のことでしか知りませんが、大半の人はそのくらいの情報しか知らないわけで、その中でファンとしての立場で思ったことを書かせていただきました。
でも正直、これくらいのことでこんなに大騒ぎしなくても・・・とも思ってましたけど。
だからこそ、応援し続けようと思っていたわけです。

そう。
イバライガーRの必殺技は、クロノブレイクですよ。

投稿: ぷいぷい | 2010/03/08 16:51

それでいいと思いますよ。
知識情報なんて、みんな同じにある訳じゃないので、
みんながそれぞれ得た情報の中から判断したり、
好きになったりするので、
たとえばそこに誤解があったりしても、
それはそれでいいのかなと思います。
他人がどうあれ、自分が変わらない何かを持っていれば、
それ以上流される事もないですから。
だからぷいぷいさんの中で、
イバライガーが輝いているならば、
それはぷいぷいさんがイバライガーを好きでいてくれるからです。
当たり前の事を書いていますが、一番大切なことだと思いますよ。

だってかっこいいでしょ琉神マブヤー

さぁ次はG-FIVEですかね?

投稿: しょうさん | 2010/03/08 19:08

イバライガーもスタッフの皆様も、初めてお会いした時から今までずっと、私の中では輝いています。
多分、しょうさんが言っていることと同じことを最近感じていたりもして、それはそれでいいのかなと思う反面、やっぱり違うんじゃないかとも思ったりもして・・・。
人の心なんて、考えれば考えるほど揺れるもので、あまり深く考えなければいいのかもしれませんが、私はどうにも考え込んでしまう方なので・・・。
もともとはそういったことを書きたくなって、こうして長々と語っているわけですが、私個人としての意見を最終的には書きたいと思っています。
こう書くと、なんだかもの凄い意見を述べそうな感じがしますが、そんなにたいしたことは書きません。きっと。
 
 
 
古いパソコンでYou tubeを見た時に、なぜかマブヤーは途中で何度も止まってしまって見られませんでした。 (ρ_;)
パソコンも新しくなったことだし、今度、再チャレンジします。

群馬くらいの距離だったら、やっぱり現地で生のショーですね!

投稿: ぷいぷい | 2010/03/08 21:38

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