来て・見て・触れる森づくり体験
梅雨も明けたというのに、なんだかすっきりしないお天気が続いています。
すっきりしすぎて暑くなるのは困りますが・・・・・。
私は低血圧なので、暑いのは苦手なんです![]()
今日も、あやしい曇り空の中。
茨城県主催の「来て・見て・触れる 森づくり体験」バスツアー(県南コース)に参加してきました。
最初に見学したのは、石岡市(旧八郷町)の間伐現場。
こちらは昨年春に間伐した場所で、その時は3割ほどの木を切ったそうです。
てっきり間伐しているところが見られるものと思っていましたが、ここはすでに間伐済み。
う〜ん、残念。
次に向かったのは、石岡市つくばねオートキャンプ場。
こちらでは、木工工作やウッドバーニングを体験させていただきました。
まずは、間伐材を利用したプランターボックス作り。
既に切断してある木材に、クギを打って組み立てます。
クギ打ちに慣れていない子ども達は、かなり苦労して作っていました。
手の皮がずるむけつつも、なんとか完成!
なかなかよくできたんじゃないのかい?
手伝ってはもらったけどね。
そして、ウッドバーニング体験。
これは私もやってみたいぞ!
でも、残念ながら体験は子どものみ。 ( ´・ω・`)
子ども達は楽しそうでいいなぁ。
子ども達は、既に用意されていた図案を写し、焦げ臭いにおいを発しつつ電熱ペンで絵を描いていきます。
この時教えてくださった先生(←男の人です)が、「トールペイントも教えているんですよ。」とおっしゃっていました。
おぉっ。 ![]()
お仲間じゃないですか!![]()
![]()
なんだか嬉しくなってしまって、「私もやってるんですよ〜。」などと話しかけてみましたが、「そうなんですか」でそれ以上続かず終了。
お仲間だと思っていたのは、私だけだったみたいです。 ( ´;ω;`)
そして昼食を食べてから、またバスで移動して、森林散策に行きました。
最初に行ったのは、治山ダム。
説明では「砂防ダム」と同じとのことでしたが、正確には若干違うようですね。
勉強不足のため、その違いがあまりよくわかりませんが。
以前に土木研究所の一般公開で、砂防ダムの模型を見ましたが、本物を見るのは初めて。
思ったより小さいんですねぇ。
水がたまっているのは、山火事が起こった時に初期消火を行うためとのこと。
治山ダムは、沢のこう配ゆるくするためのもので、土砂が必要以上に流れ出さないようにしているのだそうです。
砂防ダムは、土砂災害を防ぐためのものだったような気がするから、その違いかな?
そしてその後、山を散策しつつ、木の種類や特徴などの説明をしていただきました。
そして森林についてのクイズなどを楽しんだ後、バスは帰路へとつきました。
移動の途中、毎回私はバスの中で爆睡していたので、施設と施設の距離がどのくらい離れているのか全く見当がつきませんが、そんなに遠出していないにもかかわらず、朝から夕方までみっちりのバスツアーでした。
心残りは、私もウッドバーニングがしたかった! (`・∞・´)
「5人以上集めてくだされば、教えますよ。」と言われましたが、5人以上って・・・・・。
無理。
今日一日、雨が降らなくてよかったです♪















































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