熱が下がって早数日。
もうウィルスは排出していないとは思うのですが、まだ食欲だけが戻っていません。
あぁ・・・。あのごはんがおいしかった頃が懐かしい・・・・・。
ま、病は気からと昔から申します。
案外、おいしいものを食べに行ったら治っちゃうかもと思い、3連休初日の昨日、外においしいものを食べに行くことにしました。
とはいっても、ファミレスですけどね。
せっかくお昼を外で食べるんだったら、ついでにどこかにおでかけをしようと、大洗わくわく科学館に行ってみることにしました。
以前からず〜っと行ってみたかったのですが、なにせ場所がプレミアムアウトレットの隣ということで、なんだか道が混みそうで敬遠してたんですよね。
さてさて高速を走ること30分、大洗に近づくと、遠くになにやら白い像が見えてきました。
子ども達はとても興味津々。
今から科学館に行っても、ちょこっとだけ見てすぐお昼を食べに外に行かなくちゃならないので、少し像のところに立ち寄って、時間をつぶすことにしました。
そこは、水戸市大串貝塚ふれあい公園。
遠くに見えた像は、高さ15mのダイダラボウの像です。
「これ、中に入れるんだって!行ってみようぜ!」
子ども達はおおはしゃぎ。
すげーすげーを連発しています。
ダイダラボウだけでこれだけ大喜びできる子どもも珍しいでしょうねぇ。
なんて安上がりな子どもだ。
台座から見るダイダラボウ。
ちょっといや〜んなアングルです。
上まで登ると、ダイダラボウの左手の上に出ます。
台座の中には展示室もあり、子ども達は最初から最後まですげーすげーの連発でした。
さらに公園内には、縄文時代・弥生時代・古墳時代それぞれの住居を復元したものがありました。
ここでも子ども達はすげーすげーを連発。
いったいどれだけすごいんだか。
さらに「縄文くらしの四季館」には、出土した土器や土偶、矢じりなどが展示してありました。
無料のわりにかなり見応えありましたねぇ。
大興奮の子ども達は、「歴史っておもしれー」と叫んでましたよ。
私は歴史(というか社会科全般)が大の苦手だったので、子ども達には私に似ないでぜひ歴史好きになってほしいものです。
さて、最初から最後まで興奮しっぱなしの子ども達、もうこのまま帰ってもいいんじゃないかというくらいのテンションですが、ファミレスで昼食をとった後は、いよいよ大洗わくわく科学館です。
午後からじゃ、そんなにゆっくりは見られないかもしれませんが、ま、今日は下見程度ということでいいでしょう。
・・・・・・ゆっくり見ても、1時間くらいで終わっちゃいました。
入館料が安かったから、そんなに大きくはないんだろうなぁとは思っていましたが、隣のプレミアムアウトレットが大きい分だけしょぼぼ〜ん感が漂いますねぇ。
アウトレットも、他のアウトレットと比べるとこれまた小さかったですしね。行ってないけど。
「科学館とダイダラボウ、どっちが楽しかった?」
「ダイダラボウ!!!」
うん。そうだね。

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