先日、IHP(イバラキヒーロープロジェクト)のしょうさんから教えていただいた、日本自動車研究所の一般公開。
他に入っていた予定を早めに切り上げて、午後から行ってきました♪
本当はイベント関係は、朝いちばんで行った方が楽しいんですけどね。
自動車研究所の一般公開といえば、実車衝突実験。
去年は出遅れたために、あまりよく見えない後方からの見学だったので、今回はなんとしても早めに行かなくては。
少し離れた実験場に行くため、巡回バスの停留所で並んでいると、次男が突然、「イバライガーだ!」と叫びました。
おぉっ!
向こうから歩いてくるのは、まさしくイバライガーR!!!
回りにはイバライガーTシャツを着たスタッフらしき方が数人いらっしゃいましたが、あの中にしょうさんが?
「しょうさんですか?」と聞いてみるのもこっ恥ずかしいので、とりあえずお約束の握手&撮影をしていただきました。
もちろん、私も握手してもらいましたよ。
んもう、あのクオリティの高さとウエストの締まり具合にメロメロです。
あまりこんなことばかり言っていると、私のこのエレガントマダムのイメージにヒビがはいりそうですが。
一度、「奥様限定イバライガーRとデートしよう!抽選で1名様ご招待」企画なんかやってくれないかな〜なんて思っている私は、イメージにヒビどころか、かなりあやしい人に成り下がっています。
さて、イバライガーRに会っていい気分になった後は、実車衝突実験です。
今回は、3台の玉突き事故の設定です。
停車している一台の車。
そこに車が突っこみます。
そして更にもう1台が。
エアバッグの焦げ臭い匂いが充満します。
突っこんだ車の前方は、前の車の下に入り込んでしまっています。
そして、事故の通報でかけつけたレスキュー隊による、生存者の救出。
開かなくなってしまったドアを、器具を使ってこじあけます。
そして窓ガラスを切り、窓枠も切って屋根を外します。
運転者は足が車にはさまっていて、救出は困難なよう。
やっとのことで救出された運転者は、救急車で運ばれて行きます。
う〜ん、かなり本格的な救出実演でしたね〜。
救急車やレスキュー車、消防車もサイレンを鳴らしながらやって来ましたし。
なかなか迫力ある実演でした。
しかし、実演だから楽しく見学することができましたが、できることならこんな場面には一生遭遇したくないものです。
さて、次は二輪車のシャシダイナモ上走行の運転体験をしようと、最初にいた実験棟まで戻りました。
すると、なんとまたイバライガーRと会っちゃいました

これぞ、運命の出会い!?
そして、2回目の握手。
いったい何回握手してもらうつもりなんだか。
こんなに回りに人が少ない状況で、イバライガーRにお会いする機会もなかなかないのですが、私もこう見えてシャイなもんで、スタッフの方やイバライガーRに話しかけるなんて、とてもとてもできません。(←そのわりに握手はしてもらってる)
でもでも、心の中ではいつも応援してるんですよ。
いや、ほんとに。
イベントも終了時刻に近づいてきたので、慌てて運転体験の実験棟に向かいます。
「二輪車のシャシダイナモ上走行体験」とは、「走行方法による燃費の変化等の体験」とのことですが、要は、「なんとなく二輪車を運転しているような気分になれる体験」みたいな感じです。
去年、子ども達が体験しているのがとても楽しそうだったので、今回私も体験させていただきました。
モニタに映し出されるグラフに沿ってスピードを上げたり下げたりするのですが、これがなかなか思ったより難しい。
一応、二輪免許は持ってるんだけどなぁ。
行ったのが午後からだったので、隅から隅まで満喫することはできませんでしたが、イバライガーRにも会えたことだし、とっても楽しむことができたので、やっぱり行ってよかったです♪
交通整理をしていたパンダの着ぐるみを着たスタッフが、最後までとてもハイテンションだったのが実は一番印象的だったかもしれません。
一生懸命子ども達に手を振ってくれて、とても嬉しかったです。
日本自動車研究所のスタッフの方々、IHPのスタッフの方々、そしてイバライガーRさん、どうもありがとうございました!

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